プロテインを買いました

2010.08.31 Tuesday
目指せグロマッチョ計画ヘ向けて、プロテインを買いました。

最近はこのプロテインを買って飲んでいたのですが、
どうやらこれはタンパク質の含有量が全然少ない製品らしいです。
ネット某所の筋トレミュニティでダメ出しを受けました。
知らずに飲んでいたのは3ヶ月ほどで、こないだ写真を載せた時期からです。

「真面目にやっているのに最近はどうも体型が停滞してるな……」
と思ったら実は駄目なプロテインだったようです。




そこで、タンパク質の含有量が多いプロテインを買う事にしました。
ネットの筋トレ部で奨めてもらったのは海外からの輸入品です。
薬局とかスポーツ用品店で買う国産品より3割くらい安いのです。
通販で申し込んで待つこと1週間。
昨日、大きな箱に入って届きました。



箱を空けると中に大きなボトルに4つも!
こんなにでかいとは!



抱えてみるとこの大きさ。ボトル一本あたり2.27圓△蠅泙后



タマ姉と比べてみると一目瞭然!








「いくら輸入品といってもこんなに買ったら結構な値段するでしょう。
 値段はいくらだったの?」


「26000円」


「人があまり買わない物にはお金使うんだね。普段は超ドケチなのに」


「ケチゆーな。チカも飲んでもいいぞ?
 女性にはバストアップ効果があるらしいぞ。ほれ」




「いらないわよ。太るって書いてあるじゃない。
 でも……お兄が……もっと……大きいほうが好きだって言うのなら……飲んであげても……」


「あーあ、でも2.27×4本で約9圓惑磴辰燭海箸砲覆襪里。これでもう後戻りはできないな」


「本気でグロマッチョめざすの? マジで?」


「男に二言はない! ……といいなぁ」





選挙速報見てナポリタンが美味い!

2010.07.11 Sunday
民主過半数割れ

しかも自民の単独議席数に負けてるしwwwwwwwwww

メシウマァアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!

さて、これで国会は衆参の第一党が異なるねじれ状態に入り、
外国人参政権や夫婦別姓などのアホな法案は通らなくなりました。
日本も危ないところで踏みとどまりました。
明日からの株価や円相場にもあらわれてくるでしょう。


クリックで拡大します(クリックで拡大)

さて、この絵を描いた絵師さん、今どうしてるかな。
「無断転載・掲載OK」の文字が鈍く光ります。





明日は選挙ですね

2010.07.10 Saturday
選挙について何か書こうと思っていたら、もう日付が変わりそうな時間になってしまいました。

5月の連休に長崎の実家に帰った時、テレビで鳩山元総理が普天間問題や
政治と金の問題で批判されているのを皮切りに、両親と口論になったのです。

「鳩山さんもようやく現実が見えてきたんじゃないの〜」
とか言っていたので、どこに入れたのか訊いてみたら、
父が民主に入れた、母は投票に行ってない(おそらく民主に入れたのでは……)
とか抜かしてたので……。
「うちの会社も予算執行停止で酷い目にあい、売り上げも減って大変なことになっている。
 中小企業はどこも大打撃を受けた」
「代表が2人続けてカネの問題を起こし、その度に秘書がやったと
 言い逃れをする党を勝たせるなんてどうかしてる。選挙前から判ってたことだろう」
と言っても、「何かが変わることを期待して他のみんなも入れた。俺らに言っても仕方ない」
と聞く耳を持とうとしません。

子ども手当についても、
「該当する子供のいない世帯には負担増。僕のような独身にはたまったもんじゃない。
 今もらえて良くても、将来の子供にツケを回す愚策」
と説明しても、
「今の子供がもらえるんならいいじゃない。子供は宝」
みたいなことを言い、まるで政治のことを考えていないことがわかり、
かなり険悪な雰囲気になりました。

こんなコピペがありますが、今の政治はうちの両親みたいな民意の鑑なんだと思います。


 というか、鳩山ってもう「民意の鑑」だろ
 国がどういうものか分からない、可哀想な人には優しくしろ、
 官僚は悪い気がする、日米安保は悪い気がする、
 自民が日本をダメにした気がする、政権交代すれば良くなる気がする、
 ――誰かがなんとかしてくれる
 こんな感じの、日本人の幼稚な政治観が乗り移った、概念上の存在に見えてきた



長崎県は、昨年の衆議院選挙で4区ある選挙区のうち、
4つとも民主を勝たせた恥ずかしい県民です。
長崎県民というのは、全国屈指のおとなしい県民性ですが、
決して民度が高くはないのです。
周りの雰囲気にとみに流されやすいんでしょう。

とにかく、
「テレビバラエティで『この党は悪い』とか言っているから入れたんだろう」
「民主党は県知事選でも『民主候補に入れないと
 どうなるかわかってるだろうな?』と脅迫していた」
「選挙はタレントの人気投票じゃない」
と口を酸っぱくして言っておいたのですが、どこまで聞く耳を持っていたのか……。

「せっかくネットに繋いでるんだから調べろ! 
 解りやすいサイトをブックマークしておいてやるから!」
と言っても、「いい! いらない! いらない!」と頑なです。

GWが終わった後も、宮崎の口蹄疫で大騒動になったのですが、
マスゴミは相変わらず情報を操作していたので、
本気で東知事が悪いとか言ってそうです。あんなに近いのに。


あれだけ大勝した民主が一年経たずに迷走するのを見て、
さらにそれをしたり顔で批難しているマスゴミを見て、
今は諦観に近い思いがあります。
日本をこんな状況に貶めたのはお前らだろうと。

大の大人が『政治に興味がない』なんて子供みたいな事を言えた時代もあったんですね。
『興味がない』じゃなくて、『解らない』ことを解らないまま大人になっただけだろうと。
本当に……。

明日の参議院選挙もどうせ民主が勝つんでしょうけど、
今度もしっかりと反対票を投じておきたいと思います。

昨年は民主、公明(自民)、共産、幸福という選択肢しかなかったのですが、
今回は他の選択肢もありますので。


先の衆議院選挙も明日の参議院選挙でも、僕が民主党を支持したことはありませんし、
今後の未来永劫ありません。




「お兄が昨年の衆議院選挙みたく、ガラにもなく真面目になって気持ち悪くなっている……」


「しゃーないよ。社会人だもん。
 政治経済が変われば景気も変わり、給料にも仕事時間にも如実に関わってくるんだぞ。
 というか、自分みたいな下っ端リーマンにまで大きな影響があるとは思わなかった」


「でも不況なほうが暇な時間が取れるんじゃないの? 仕事減るから」


「ところがそうでもない。不況なほどそれを新製品で打開しようと
 開発設計部署には無茶な仕事を振られることもある。給料据え置きで……」


「なるほどね。
 でもあんまり自分の両親を悪く言うもんじゃないよ。育ててもらったんだし」


「でもさぁ、あんだけ興味も関心もありませーんみたいな態度をされたら、

『そんなんだから創価学会に片足を突っこんだり(母)
 ハゲを苦にアートネイチャーから粗悪品のカツラを
 数百万の値段で買わされたり(父)するんだよ!』


 と、叫びたくなったよ」


「三次元のお兄は、親子関係にも問題あるのか……」






近況

2010.06.16 Wednesday
マイボディ

最近は筋トレに凝っているのです。
もともと健康のために休日にジョギングとごく軽い筋トレをやってたのですが、
3月末から本格的に始めてみました。今は2ヶ月半くらい。
筋トレアイテムを買ったり、プロテインとかも飲んでます。





「ウホッ!!」


「お兄、あんた一体何になりたいの?」


「ムキムキのマッチョメンだよ」


「ちゃんとパンツも脱いでチンチンも見せてくれないと、鍛えてるかわかんないよ!」


「きゃー!(挿れられたことはあっても見たことはないから、見たいかも!!)」


「いつもオ○ニーばっかで見飽きたからいい
(でも、筋肉に彩られたチンチンなら見たいな……)」


「チンチン露出はマジで逮捕されるから勘弁!
 本当は見せたいんだけどね」


「でもお兄のクセに、ちょっと肉がついてきてるんじゃない?
 どんなことして鍛えてるの?」


「詳しくはまたいつか。初心者向けの効率の良いメニューの組み方はネットで調べた。
 現代は情報過多で自分に何ができるのか、便利なのに逆に鬱になってしまう人も多いけど、
 何かやってみたい、と思い立った人にとっては実に良い時代だと思う。
 足がかりはいくらでもあるんだしさ」


「でもさ、健康のためならともかく、
 筋トレして肉体改造してますってレベルになると、一体何の役に立つの?」


「そうだなぁ……。このサイト向けに言うのなら、
 今まで根暗でモテなくて弱々しい男の話しか書けなかったけど、筋トレして逞しくなれば、
 モテ男や熱血漢の気持ちが分かって、話に広がりができるかもしれない!!」


「モテ男の気持ちはどうかな? 越えられない壁があるような」


「お食事の蛋白質についてスーパーで熱く語ってたのは筋トレのためなんですね」


「そーでーす。でもマッチョメンになるのは数年鍛えなくてはダメなんだそうだ。
 これらの写真の深淵に辿り着くことを目標に、もっと頑張る!」



クソガリ



ガリ



細マッチョ






マッチョ




ゴリマッチョ



グロマッチョ





おまけ





「もちろん目指すはグロマッチョ!!」




「やめて!(マッチョくらいでぎゅーって抱きしめてほしい……かも……)」





リアル恋愛経験がなければ恋愛ゲームは作れないか?

2010.05.11 Tuesday
森永卓郎「クリエーターはオタク化しすぎるな。
リアル恋愛経験がなければ恋愛ゲームは作れない」



「リアル恋愛経験がなければ恋愛ゲームは作れないかどうか。
 これは永遠に答えの出ない難しい命題だなー」


「僕みたいな『彼女イナイ歴=年齢』で、もうすぐ魔法使いに突入する
 恋愛経験皆無の真性童貞
が作るとなると、
 もはや『無いのをどう誤魔化すか』という話になるんだけど……」



「うわっ! キモッ!」


「冗談でもキモいとか言わないで。妄想自虐でも死にたくなるお年頃だから……。
 うちのゲームは恋愛経験がある人から見ると、実に滑稽なんだろうな……。
 エロゲ・ギャルゲ自体がそうなんだろうけど、それに輪をかけて――」


「いやいや、そんなに気に病むことはないよ。
 高純度に濃縮され、研鑽された童貞の妄想は、世界をも変える原動力なんだよ!
 連休中に実家に帰ったときを思い出すがいい!」


「え? 何かあったの?」


「いえね、僕は三次元には酒・タバコ・ギャンブルに狂っていて、
 趣味はクルマでヒャッハーッ! 背も高くてチャラチャラしてて、
 小学校時代から女にモテまくってる、兄とは180°違うリア充極まりない弟がいるんだけど」


「へぇ、ちょっと会ってみたいかも」


「ついでに家に居着かないで年中遊び回っていると。
 そんな弟に対する凄まじい劣等感から、うちの妹ゲームが生まれる側面はあるなぁ。
 妹がいなければ妹ゲームは作れないかと言われれば、そうじゃないだろ!!」


「で、そのリア充な弟さんがどうしたの?」


「こないだの連休に実家に帰ったら、弟の部屋にこんなものがあってね」






「こ、これはラブプラス! 弟さんってリア充じゃないの?」


「そう。10年前、弟が留守の間に部屋にこっそりエロDVDを拝借しに来た兄の僕に、
 机の中の備蓄された大量のコンドームで精神的に迎撃してくれた
 超絶リア充な弟に何があったんだ!? と目を疑ったよ。
 さらには部屋にはこんな物まで」






初音ミクのフィギュア!?」


「ちょ、これって最近出たプライズのヤツですよね!
 僕が欲しいくらいなんですけど! とまたまた目を疑った」


「弟さん、何か三次元で嫌なことでもあった?」


「さぁ。家族のプライベートはあまり訊かないしね。
 でも、いろいろあったんじゃないかなー」


ラブプラスに初音ミク……どちらも童貞文化の頂点だよね。
 童貞の童貞による童貞のための文化といっても過言ではない。
 童貞文化は普通はリア充には『きんもーっ☆』ってバカにされているけど、
 あまりにレベルが高いとリア充でさえ胸が熱くなるらしいね」


「つまり結論! 人間は肉喰ってるからマズイんだ!
 じゃなくて、経験が無いんだから童貞方向でモリモリ頑張っていくしかない!
 女友達どころか、女性の知り合いすらほとんどいないし、
 今更あがいてももうどうしようもない!」


「前向きなんだか後ろ向きなんだか」


「創作にいそしむオタたるもの、『いつか自分の書いた話が漫画とかラノベとかになって、
 そのあとがきで面白いことを――』とか『テレビや雑誌のインタビューを受けて』とかは
 誰でも妄想するよな?」


「するね」


「そこで『彼女イナイ歴=年齢の魔法使いであることを告白して読者をドン引きさせる』
 という壮大な夢に向かって頑張るぞ!」


「もっとマシな夢にしなさいよ。印税生活とか長者番付とかさぁ……」






「というわけで新作の進捗状況です。
 私のシナリオが着々と進んでいますよー。
 今回も実体験皆無ですよー」


「妄想100%で書いた話が面白いか否か、是非とも感想を聞いてみたいです!」






バレンタインですね

2010.02.14 Sunday

「今日はバレンタインだよね。
 お兄、今日女の子からもらったチョコの数は?」


ゼロでーす! ふははははははは!


「ついにゼロ来た! どんだけモテないの?」


「だって仕方ないだろ、今年のバレンタインは休日だもん。
 毎年会社での義理を年1個ペースを維持してきたがそれも無しだよ!」


「そんなの言い訳だよね。昨日は出勤日だったんでしょ?


「う、うるさい!
 正確には昨日のうちに1個もらえたんだぞ」


「あら? そうなんだ。じゃ、もらった個数は1個ね。
 誰からもらったの? 脳内ってのは無しね」


「んーとね。昨日会社終わった後で、ヲタ友達と呑み会があったんだよ。
 そこで支払いが済んで店を出る前に、店員さん(眼鏡イケメン)にもらった
 『今日、女の子の店員がいないんで。むさ苦しい男からで申し訳ないんですが』
 って爽やかに渡されたんだよ。畜生、何処の大江戸線だよ! 惚れちゃうよ!」


「へぇ、居酒屋ってそんなこともしてるんだ。
 で、どんなチョコだったの」


「聞いて驚くな! チロルチョコ1個だ!」


「なんかもう、可哀想すぎて涙も出ない……」


「もう、本当にこんなクソイベント中止してください……。
 温泉回みたいな、アニメの中のイベントだけにしておいてください……」


「ヲタ友の中で、結婚する人がまた出たのもショックだったみたいだし、
 お兄のモテなさはどこまで行くのかな」


「うわぁあああ! 言わないで!
 気がついたら童貞のまま、アラサーになってたよ!
 アラサーってなんだよwwwww電通臭wwwwwwプッwwwwwwとか思ってたら、
 実は自分もアラサーなことに気付かされてショックだよ! 死にたい!」


「言葉もない……」


「大体な、女のアラサーは良いよ。
 今は婚活だなんだと焦っていても、若い頃はイケメンとギシギシアンアンしてたんだろうから。
 僕みたいなキモオタアラサーは悲惨ですよ。
 生まれてこの方、セクロスしたことなくて、バレンタインやクリスマスの度に陰々滅々。
 今日も今日とて、バレンタインにアトリエかぐやの新作エロゲ体験版でオナニー三昧……」


「ええと、お兄が酷く荒れているのでやっぱり表に出すのは失敗でした。
 お見苦しい点が多々あったことをお詫びします」


追記:
今日は一日遅れで会社のおばちゃんから貰えるかも?
という甘い期待は、見事に裏切られました。
今年の戦果は居酒屋のにいちゃんから貰ったチロルチョコ1個、悲惨です。






謹賀新年

2010.01.11 Monday

『遅くなりましたけど、新年明けましておめでとうございます!』


「今年一回目の舞台裏は、妹ふたりでお送りします。
 妹ふたりってなんか漫画のタイトルみたいですねチカさん!」


「そうだねー。どうぞ、よろしくお願いしまーす」
(うーん、この子小学生、ヘタすれば幼稚園児みたいだけど、
 実はあたしより年上なんだよね)


「さて、今日は『舞台裏』らしく、今、製作中の新作の裏話をしようかと。
 作者さんは、三次元の仕事がここ数年で一番忙しくて、クリスマス何それ、
 冬休みも三日しかなかったらしいですけど、それでも頑張って――――」


「アニメばっかり見てるわよ」


「そ、そうなんですか? 次回作のプロットが決まったとか」


「そーなの。仕事とアニメで忙しすぎるらしいけど、なんとかまとまったらしいよ。
 正直、続編なんて作らない方がいいと思うんだけど……」


「作らずにはおれなかったくらい、お兄さんに愛されてるんですね。
 羨ましいです」


「え?」


「チカさんはお兄さんのどんなところが好きですか?」


「え? はわわ! 別にあんなアニキのことなんか!
 大体うちのアニキはキモイしダサイし、
 それに比べれば医者でイケメンのつぐみちゃんのお兄さんのほうが」


「そう、イケメンなんですよっ!
 一緒にいると頭がフットーしそうだよおっっ!
 お兄ちゃんがいる生活って素敵ですよね。
 優しくて、頼りになって、添い寝してくれたり、休みの日はデートしたり」


(う、考えることは同じか)


「朝、早く起きて、朝食を準備したらお兄ちゃんを起こすんです。
 寝ているお兄ちゃんを、揺さぶってもなかなか起きないから、キスで――――
 きゃあ! チカさん何を言わせるんですか!」


「いや、こっちは何も。つぐみちゃんは身体が治ってから元気だねぇ」


「だって、自分の他にお兄ちゃんがいる妹の方ってあまりいないんですもん。
 いろいろとお話し聞きたいです。
 チカさんは、お兄さんとどんなLOE!LOVE!なことをしてるんですか?
 ちょっとコゲた手料理ですか!? お風呂場で鉢合わせですか!?」


「全然、LOE!LOVE!じゃないよ……。あたしのお兄は……冷たいよ……。
 アニメの女の子に夢中になって……フィギュアの女の子にハァハァして…………」


「そ、それは……。
 きっと、お兄さんも本当はチカさんのことが!」


「所詮、ルックスは同人ゲームレベルだし、性格はキツイし、
 プロが描いたアニメやCGには勝てないのかなぁ……」


「ヤ、ヤンデレ化!?」


「どうせ、どうせ、次回作では……お互いに別々の恋人ができて…………
 でも、兄妹だから一生絆は切れない、みたいな綺麗なお別れが描かれるんだよ……。
 そんなのイヤだ……イヤだよぉ……」


「あわわ! 悲観してはいけません! 
 次回作こそ、お兄さんと兄妹の一線を越えて
 一戦交えられるようにプレッシャーをかけておかないと!
 これ! これをお兄さんに読ませてプレッシャーをかけるんです!」












クリスマスイブですね

2009.12.24 Thursday
オナニーは僕と世界とを繋ぐ大事な宝です。

つきましては、これから毎年クリスマスイブに僕はオナニーしたいと思います。

夜の十一時です。

イレブン・オクロック・オナニー。素敵な響きでしょう。

世の中にはクリスマスイブに好きな人とSEXしたいという人がたくさんいます。

それはもう本当にたくさんいます。

でもね、それ幻想です。人は一人でオナニーして一人でイクんです。

それはとても寂しいことかもしれない。

時には辛くて叫び出してしまいたくなるかもしれない。

でも、僕はここにいます。

クリスマスイブのこの時刻に僕は必ず、一人でオナニーをしています。

皆さんも、そのことを少しでもいいから考えてください。

皆さんも自分のチンポやオ○ンコを触ってくれれば、すごく励みになります。

女の人は僕のチンポの代わりにバイブを使ってくださっても結構です。

ちょっと悔しいですが。

とにかくクリスマスイブの十一時には、僕がペニスをしごいていることを覚えておいてください。

その時、僕の存在を、ほんの僅かでも感じてくれたなら、とても嬉しい。





次回作について

2009.10.30 Friday
有名なノベルゲームのレビューサイト
久住女中本舗様より


> ふと思ったのは、「童貞」とか「キモメン」とか、
> そういう要素を悉く出してくる作者様ですが、
> 本当はかなりモテるお方なんじゃないかな?っと。
> ノベルゲームの中でこそあれ、
> 何て云うか恋愛の機微に通じているような感触があったりして。






「よくぞ見破ったな明智くん!」


「黙れ童貞!お前は正真正銘の
 彼女イナイ歴=年齢=真性童貞歴
 の糞キモ野郎だろう!」



「ふっ。童貞のフリをして楽しんでいたんです。
 本当は数多くの女性から愛されてきましたよ」


「エロゲの話かよ」


「まあ僕がモテモテなのは、公然と秘密として、
 あの稚拙な作品が今更レビューされるなんて、恥辱にもほどがありますよ」


「ち○ちんシゴキながら作った作品なのにな」


「というわけで、久々にここに登場ですね。
 ここに来たのは他でもありません、次回作の予告です。
 次回作は『ふらすと!レヴォリューション』の第2章です」


「えー?」


「なんすかそのイヤそうな言い方」


「続編なんて、ち○ぽびんびん物語……じゃなくて、駄作フラグビンビンじゃないか」


「んなこたーない!
 ターミネーターも1作目はB級映画扱いだったけど、2作目で大ヒットしたでしょ?」


「おいおい、そんな事を言って大丈夫か?
 T2はT2でも、つよきす2学期という……」


「やめてください!
 絶対にコケやしませんよ!」


「大した自信だな、シュワさんのT2だというのか。
 絶対にそうは思えんが。
 やる気あんのか? 空気読めてるか?」


「ヒロインは第1作と同じ3人で、ルートによって話がまったく違うって部分は同じですが、
 純愛要素や良い話の要素はごっそり無くなり、ひたすらバカ話が続く……そんな話です」


「ちょっとお兄! 無くなるってどういうことよ!?
 今度こそ、お兄とあたしが○○で××になって
 アトリエかぐやで瓶詰地獄なqあwせdrftgy」


「はぁ……また妹にボコボコにされ、いぢめられるのか……。
 看護婦さん、今度は僕が世話になりますね。
 今から1年半くらいかかって作成し、完成する頃に魔法使いになっている予定です」


「魔法使い……30歳童貞か……。死にたくならないか?」


「死にたいです」


「生きろ。もののけ姫もそう言っている」


「この作品にやりたいことは全力投球でぶち込んで、真っ白に燃え尽きる予定です。
 というより、『童貞狩り』やら『さよならC.C Summer Days』は、
 当初は息抜き短編や経験値稼ぎのつもりだったんですよ。
 作っているうちに気合いが入って、公開前は吐き気がするような思いで作業してましたけど」


「まぁ頑張れよ。私もまたちょっと出させてくれ」


「ワンポイントリリーフのギャグ要員としてどうですか?
 どうしてこんなになるまで放っておいたんだ!とか」





関西同人ゲーム交流会から帰宅しました

2009.10.25 Sunday

「作者が同人ゲームの交流会から帰ってきたぞ」


「終電逃してタクシーで帰ってきたね」


「よく頑張った! 感動した! 
 2次会まで参加して、総計240分中241分しか便所で過ごさなくて済んだ!」


「ウソウソ、居酒屋便所飯なんてことにはなってないよ。
 ちゃんと交流できてたらしいじゃない。とても盛り上がったらしいよ。
 ネットで話題になってるタイのギャルゲの日本語版を作成している方と交流できたらしいよ」


タイはじまったな――タイ生まれの美少女ゲーム「Re Angel」がなんかスゴい

ニコニコ動画

日本語版公式


「そんな人が来てたのか」


「もう完成間近でコミケで頒布予定の方とか。
 すごく近くの席に座れたんで、いろいろと話ができたんだって。
 面白いのはねぇ、画像処理のノウハウがわたし達のゲームと結構一致してたこと」


CORONA BIANCA様



「あら可愛いじゃないの。嫁としてもらってきたいな」


「ここで紹介させてもらって良いですか、と訊けたのは以上。
 20人くらいの会だったから、他にも許可がいただければ、と。
 携帯のアプリとかプロの人とかスキルのある方が大勢いて興味深かった、って。
 得意な分野や好きなジャンルも様々なんだって。
 あとKeyの麻枝さんはイケ麺のクセになんてものを作るんだ! って」


「自分のところのPRはできたんだろうな。
 なんでも、互いの作品を持ちよって、見せ合ったりもした交流会だったそうだから、
 USBメモリやPSPにデータ入れていって、私たちの痴態が衆目に晒されたらしい」


「えぇ!? そんなの聞いてないよ!
 てっきり『ふられぼ』や『童貞狩り』を持って行くのかと!
 そっちのほうがおっぱい比率だって大きいし!」


「『どんなゲームですか?』と訊ねられても、ジャンルが非常に説明しにくいし、
 やれ童貞だ、やれ包茎だ、やれイケメンは氏ね、とかそんなこと初対面で言うのもなんだし、
 『妹ゲームです』と答えれば話は早いから――らしい」


「じゃあ、見られたんだ……」


「あと、是非ともエロシーンを追加すべし! としきりに言われたとも――」


「え? エロ!?
 でもお兄ちゃんとなら……いいかも……というかイイ!」


「だけど、『童貞の僕が考えたセックス』ほど滑稽なモンはないからな。
 そこら辺は今後の事情次第と」


「というわけで、幹事さんお疲れ様でした。
 参加者の皆さん、面白い話をいろいろと聴かせていただいて
 どうもありがとうございました」






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