アキバに行ってきました

2007.03.11 Sunday

「お兄、まだ生きてたの?」


「な、なんて非道いことを言うの!」


「バレンタインに義理チョコ一個もらって悲惨だった、話をして音沙汰無し。
 この一ヶ月何してたわけ?(あたしを放っておいて……)


「ずーーーーーーーっと新作のスクリプト書いてた。
 もう全然わかんなくて……イヤだ……。
 僕にはプログラムの才能はつくづく皆無なんだな……」


「仕事でC言語使ってるんでしょ。もっとしっかりなさいよ。
 で、最近どうなの?息抜きとか日々の生活とかさ」


「うへへ。実は昨日、東京までオフ会で出かけててさ。
 その前にちょっと秋葉に行ってたんだ。一年ぶりに秋葉の空気を味わってきたぞ!
 でもなんだ!?あのヨドバシ前の即席三次元メイドは!電車男のせいか!?
 そんな秋葉にアベックまで!絶望した!絶望した!
 どうせ『オタクきんもー☆』とか思ってるんだろが!俺のエルサレムを汚すな!」





「おお。秋葉!?だとしたらお目当てはアレしかないじゃないの〜。
 それじゃ、お土産大公開〜♪」


「あ!ちょっと!いやーーーーん!」






「んま……また性懲りもなく!!」


「やっぱりね〜。これまたレアな作品を買ってきたねー。
『秋桜の空に』『クレッシェンド』『ef-the first tale.』『もうすぐ夏休み』」


「何言っているのか、コアなオタクの人でもわかんないと思うけど……。
 見ている人に解るように、そして軽蔑されるように説明なさい」


「『秋桜の空に』『クレッシェンド』は姉萌えゲームの隠れた名作だそうです。
 『ef-the first tale.』は有名だけどね。何故か安かった。
 『もうすぐ夏休み』はさっきプレイしました。どうやらハズレでした・・・・。
 で、昔のレアものは秋葉しかない!しかも安いんだよ。
『ef-the first tale.』はともかく、他のは秋葉でしかまず手に入らないんじゃないかな?」


「レア物を集め出したらもう末期だよね……」


「うはっ!貯めに貯めたギャルゲーがついに机の引き出しから溢れだした!
 まるでカウパー線液みたい!」


「とりあえず買いたい物は一通り買ったかな」


「じゃあもう買わないんだよね!?
 ぜーーーーったい買わないんだよね!?」


「いや、欲しい作品はあと1000本くらいあるが、あとは何処でも買えるってだけ。
 まあ『つよきす』とか『Fate』みたいな名作は全国何処でも買えるんだよ」


「むきーっ!」


「いや〜実に漢だね!でもこれからどうするの?
『姉しよ』は高嶺姉貴と要芽姉様を攻略すればコンプリートだけど
 東鳩2はタマ姉の途中で止まってるし」


「それに加えてアニメも溜まってるし……。
 すいません、ちょっとだけ製作休ませてください」





帰って来るなり……

2007.02.14 Wednesday

「お兄が帰って来るなりPCつけて引きこもっちゃった」


「こんな紙が……」




「義理なのは言うまでもなく、手渡しですらなかったってとこなのかな」


「確か今日は支社に出張だと仰ってましたし……」


「一応バレンタインです、か。どういう意味なんだろうね?」


「一応てめぇにもバレンタインだしくれてやるよ、って思いこんでそうだけど……」


「出張を終えて社に帰ってきたら、3時のおやつの時間はとっくに過ぎてたってところかな」


「なんて不憫な……。何かあげたくても私たちは二次元の住人ですからチョコはあげられませんし……」


「なんかPCから『飴をやろう』という女の人の声が何度も聞こえるんだけど」


「たぶん『姉しよ』の雛乃姉さんシナリオやってるんだよ」

「雛乃姉さんから飴を手渡されるイベントで絶望を振り払っているんだろうね」


「バレンタインにエロゲー……。響きだけならギャグだけど
 お兄のこれからの人生、ずっとそうなんだと想像したら悲惨だよね」





ダイエット中です

2007.02.13 Tuesday

「ねぇ、明日はさ……」


「今ダイエットしてるんだけどさぁ!!」


「2月じゅうよ……」


「ダイエットしてると甘い物なんて喰ったらダメだよなぁ!!」


「ダイエットなんてしてるの?」


「うん。正月実家帰ったときに体重計乗ったら60堋兇┐討討諭
 四月の健康診断までに人生の全盛期だった52圓泙罵遒箸修Δ隼廚辰董
 現在一ヶ月経過して2ヶ月目突入」


「うーん、別にピザでもないじゃん。むしろやせ形?」


「男は顔には出なくても腹に来るのさ……。まあ健康のためだね。
 それに痩せたって顔がブサイクならとことんモテないってことを証明したくて
 モテない男=デブ って決めつけすぎ!体引き締まってても顔がブサイクならモテないんだよ!
 見当はずれの説教するんじゃねぇ!ヤリチンども!」


「じゃあこのwebサイト見るといいよ」


「へぇ、これは勉強になるな。お馴染みの食品にもこんなカロリーがあるんだ。
 あ!?オナニーによる消費カロリーって項目があるよ!?」


「え!?気付かなかったどれどれ……。
 えー!?オナニーってたったの65キロカロリー!?
 精液も加算して80キロカロリー!!
 こいつはアナゴ君の声優が若本規夫さんと知ったとき以上のカルチャーショックだぜぇ」


「あの、オナニーってなんですか?」


「セルフプレジャーのことです!」


「?」


「ねぇ、その上にセックスによる消費カロリーって項目があるけど」


「関係ねーよ!どうせ一生童貞なんだから!」





すげえ歌をみつけました。

2007.02.05 Monday

「これはひどいwwwwww」






「『オナニー』や『センズリ』や『マスターベーション』って何ですか?」


「う、妊婦のくせにそこまで浮世離れしているとは思わなかった!
 作者くんが熱〜いお茶を呑んでいるときに訊ねてみるといいよ」


「はい、わかりました」


10分後



「ふ〜ふ〜。ずず〜」


「あの、『オナニー』や『センズリ』や『マスターベーション』って何ですか?」


「ぶほっ!」


「香苗様から教えていただいた動画の歌詞なんですけど、
 何を言っているのがよく解らなくて。とりあえず歌いますね。

 ♪オナニー大好き センズリ大好き マスターベーションやめられない
 ♪ティッシュ足りない 頭も足りない 今日は何回発射する ぴゅ
 ♪えぶりばーでぃ〜 オナニー えぶりで〜ぃ センズリ〜




「やめてください!!『ぴゅ』とか言っちゃいけません!」



   誰もキモイから辞めろと言ってくれないので
   最近ますますキモくなってますよ。





また買ってしまいました…

2007.02.04 Sunday

「たっだいま〜」


「お帰り〜。何その紙袋?」


「キーボードが故障したら新調したんだ」




「あ、そうなんだ」


「まだ新しいきーbp−dpに慣れて名に姓で誤字が大池時にしないでくれ。
 でもいいな、これって手元の曲面のおかげで手が疲れないや」


「ほうほう、紙袋にまだ何か入ってるね。
どれどれ?」


「あぁん!やめて!!!」


「お、お宝ハケーンwwwwwwww
 うほっ!二次元彼女 ktkr!」




「むきーーー!
 また性懲りもなくギャルゲー買ってくるなんて!」


「チカ、待ってくれ!これも芸の肥やしだ!
 漫画、アニメ、ラノベ、そしてギャルゲー。
 今の日本にある二次元文化をすべて研究してこそ斬新なゲームを造り出すことができるんだ!」


「ウソばっかり!『ふられぼ』のシナリオを書き始めた2年前は
 漫画とラノベをちょこっと持っているだけで、
 ギャルゲーもアニメもまった見れなかった環境だったじゃない!」


「あ、いやその当時と今とでは事情が違ってね……」


『二次元不足による渇望から生み出される妄想こそ面白いゲームを作る原動力!
 葡萄には水を与えると逆にダメになるんだ!』

 とか言ってたじゃない!その上にモテないキモメン童貞の上に半鬱ヒッキー無職のニート!


「ぐわっ!やめろ!
 無職だった時期は思い出させるな!死にたくなる!本気で」


「それが今じゃ何よ!ギャルゲーばっかり買ってきて!
 あたしのことなんてちっとも……ちっとも……ぐすっ
 もうサイテー!



ぐしゃっ!(タマキンを蹴り上げる音)




「☆ひゅ♪ごへ#っ!」


「今度買ってきたら、ゆきのさんに言いつけてやる!
 お兄ったら、こんないかがわしいモノを買ってるんですよ〜ってね!」


「あぁっ!それだけは勘弁!」


「それにしてもどうするの?机の中、もうギャルゲーで一杯になっちゃったよ。
 しかもほとんどやってないのばっかり。勿体ない!
 ギャルゲーのもったいないおばけが出るぞ〜。出たら出たで萌えるぞ〜」


「ちょうど自作ゲームの進行が行き詰まったし今から消化してくよ。
 スクリプトが難しくて理解できましぇん(泣 
 僕、顔だけでなく頭も悪いんです……」


「心も股間も張り切ってレッツスタート!と逝こうか。何からやる?」


「そうね、じゃあ買ってきたばかりの『姉しよ』から……」


「『姉』……そんなに妹がイヤなんだ……
 コロス!絶対ぶっコロしてやる!」


「うぎゃー!お前、『加奈〜いもうと』やっているときも怒ってたじゃん!」





生まれてきてくれてありがとう

2007.01.29 Monday

「今日は重要そうでそうでそうでもない報告があります。
 本日1月29日で作者であるわたくしめがめでたく26歳の誕生日を迎えました!」


「おめでとうございま〜す!」


「あらあら、もうすっかりオッサンなんだね」


彼女イナイ歴=童貞歴=年齢の更新おめでとう!


「ありがとう!これでまた一歩、アパートで孤独死する独居老人に近づいたよ!」


「お兄が言うと冗談に聞こえないから怖い」


「三次元では誰も祝ってくれない!実家の家族からも総シカト!
 でもいいんだ!僕の脳内にいる大勢の美少女達が『おめでとうおめでとう』と逝ってくれるから!」


「それじゃ良い機会だし、どんだけモテないかちょっと語ってよ」


「うーん、彼女はできたことは今まで一度もありませんし、
 セクロスはおろか風俗に逝ったことがない真性童貞で、
 現時点で女友達はおろか女性の知り合いすら少ない有様です」


「三次元でキスしたことはある?」


「ありません」


「三次元の女の子と最後に手を繋いだのはいつ?親戚の子の子守以外で」


「えーっと、2005年の9月くらいに大阪のオタ友達に連れられて行ったキャバクラで
 キャバ嬢のおねーさんと握手したのが最後です」


「ぬあに〜?お兄ってばキャバクラになんか行ってたのぉ?
 ちょっと校舎裏まで――」


「カ…カタカナのお店!?
 い か が わ し い 予 感 ! !
 キャ、きゃばくらって何ですか!?」


「おねーさんがお酌してくれる普通の飲み屋だよ。ぼったくられるけどね。
 じゃあ質問の続きいこうか。
 将来的には三次元で嫁さんをもらいたいという願望はありますか?」 
 

「僕みたいなキモメンには無理です。
 ちょっとでも結婚に興味ある素振りを見せたらドン引きされます。
 一生童貞で朽ち果てる未来しか見えません」


「ああ、俺ってモテないんだなぁと思った瞬間は?」


「街を歩いていると、女の人が僕を指差して笑っているような気がします。
 てか、学生時代にやっていたバイトでは日常茶飯事でした」


「そういう被害妄想を肥大させて逃げてばっかりなのがモテない原因なんだよ……」


「童貞は何歳までキープしたいですか?」


「この命尽きるまで!」


「(何よ、意地張ってバッカみたい……。あたしに言えば手でくらいならシテあげるのに……
  あと何年かして心の準備ができたらもっと……)」



「ちょwwwwww
 チカちゃんストップ!床屋で気になる『ふけすとっぷ』!
 兄の童貞を護るのが妹の役目でしょ!童貞も護れない男が何を守れると言うの!」


「あわわ、人のぼやきに耳をすまさないでください!」


「ところで『どうてい』って何ですか?」


「…………」


「…………」


「ミュータントタートルズの棒術使い兼発明家のことだよ。
 亀さんの棒が大変なコトになってることを英語に訳して略したのが童貞なんだよ」


「そうなんですか。勉強になりました。
 ところで食後のデザートの用意ができました。
 あの、本当にケーキじゃなくて『これ』いいんですか?」


「いいんですいいんです!



アッー!うまい棒うめぇええええええええしゅ!




「さてと。
 ねえお兄、あたしたちの誕生日っていつ?」


「え……?考えてなかったよ……」


「脳内家族なんだから祝うのが常識でしょ!
 ちゃんと決めておくように!もちプレゼントもね」


「アッー!俺プレゼントもらってないや!」





神の降臨

2007.01.22 Monday

「俺はプリキュアに感謝にしている。
 プリキュアに会えなければ俺は今頃猟奇殺人鬼あqうぇrftgyふj」


「プリキュアで自分の人生を総括するんかい!」


「花が咲き、鳥が舞い、風が吹き、月が満ちる……
 こんばんは!貴方の薔薇・でんでろ音波虫でーす!」


「あーもーうるさいなー!
 いい年したオッサンがプリキュアで奇声あげないでよ!」


「この中2病患者が!
 お前はこれをみて何も感じないのか!?」














「4つも動画を……いくらなんでも貼りすぎ…」


「感動しますねぇ〜〜〜〜」


「もう、萌えるとか俺の嫁とか言うのも恐れ多い……。
 胸に手を当て、背筋を伸ばして見ている自分がいますよ。
 戦闘力も高貴なる魂も、俺ごときでは到底手の届かない場所に行っちゃいました」


「なんと神々しい……」


「始まった当初は”伝説の戦士”でしたけど、今は”神”です”神”。
 毎年一月のこの時期には”神”が降臨しますからね。プリキュアという神が」


「ふたりとも本当に強くなりましたよねぇ〜」


「どうしても無印・MHのなぎほのコンビと比較され、なぎほのの劣化コピーと言われ、
 良い子ちゃん過ぎて気にいらねぇ!と言われ、スケジュール厳しいんだろうな〜
という作画の回を乗り越え、敵キャラの強烈な個性に救われ、
 一年の耐え抜いた者にだけ開かれた神に至る道!!
 君たちなら白黒黄神を超えられるさ!」


「プリキュア話だけで終わっちゃうよ……。
 ついていけない……」


「毎年地上波で神の降臨が見られるんだから現代はホント良い時代だよね」


「日本には八百万人の神がいるんですよね♪
 2007年の時点で何人くらいになったんでしょうね」


「さぁ来週の日曜はいよいよふたりはプリキュアS☆Sの最終回。
 謹んで神の降臨を待ちましょう!」


「はぁ……なんでそんなにテンション高いの?」


「実は昨日、二ヶ月ぶりにオ○ニー……」


「わーストップストップ!!」


「やれ童貞だのやれ包茎だの変態ワード満載の話書いてるのがイヤになって
 落ち込んでいるところに、プリキュアを見て更に落ち込んでいるってわけよ」



「さいですか……」






このブログのタイトルを忘れてました

2007.01.16 Tuesday

「もっと感情を込めて!」


「アッー!」


「もっと腹の底から!」


「アッー!」


「もっとアナルを引き締めて!」


「アッー!」


「喉じゃなく念で鳴くのよ!」


「アッー!」


「瞑想二年、アナルを竹の子がつらぬいていた」


「アッー!」


「タバスコの瓶をアナルに挿入したら!」


「アッー!」


「これくらいのショックじゃお前の抱えている爆弾は爆発しないらしいな」


「アッー!」


「……何してんの?」


「次回作のシナリオが9割方できあがったんで、今は細かい部分を煮詰めてるんだ!」


「唐突だなぁ。このブログのタイトルが『どうせモテないしし、ギャルゲー作りつつ〜』なのに
 ちっとも次回作の話をしないと思ってたら急に変なことを……」


「変かな?細かい部分の手直しだよ」


「奇声をあげることがことがそうなの?
 次回作はBL?それとも炎多留なの?」


「必ずしもそうじゃないんだけど、
 単なる"アッー!"の一言にもきっちり魂を込めないとね」


「はいはい、快調なのか牛歩なのかわかんないけど
 ともかく次回作制作は進んでいるわけね」


「どころでさ、こんなシーンに合う音楽を探してるんだが何か無いかな?」




「そんなことあたしに訊かれても……」


「BGMはノベルゲームの命だからね。
 シルフェイド見聞録の『コミカル』的な曲がさっぱり見つからなくて困ってるんだよね。
 いわゆる良い曲やカッコいい曲は素材屋さんをいろいろ探せば無限にあるけど
 オモシロシーンに使える曲が皆無に等しくて……」


「どなたか知っている方、コッソリと教えてくだされば幸いです。
 このゲームに使われている曲なら、
 クラシックにこんな曲があるけど、とかそういった情報でもいいです」


「良い音楽一曲あればノベルゲームで5年は戦える。
 ひぐらしの『you』然り、シルフェイドの『コミカル』然り
 強すぎる俺と臭すぎるうんこ の『音楽mid』然り
 覚えておくよーに!」


「了解しましたッ!」






年三回のヘンタイ帰省日記

2007.01.04 Thursday

「新年明けましておめでとうございま〜す!」


「チカ!貴様スタンド能力を発動しただろ!?」


「はぁ!?年始早々ナニ脳みそ湧いたこと言ってるの?」


「せっかく田舎の実家に帰省したのに、小学一年生のいとこちゃんに逢えなかったんだYO!」


「はぁ!?年始早々ナニ脳みそ湧いたこと言ってるの?」


「三次元で俺をキモがらない唯一無二の女の子なのに!俺にとっても懐いてくれてるのに!
 ちなみにびんちょうタンに似ている」


「びんちょ……その一言でお兄がその子のことをどう思っているかよーくわかったわ。
 このロリコン!いやペドフィリア!ド変態!キモい!」


「あーキモいさ!もっとキモがれ!ただでさえ、
『別にキモくないですよね』『あんまりキモくないので失望しました』
『キモくないのにキモいと自称して喪男から搾取するんでしょ』
 と言われてんだ!」


「ナニそれ?ワケわかんない……」


「俺は世紀末真性喪男なんだよ!
 低学歴・低身長・低収入と三拍子揃った彼女いない歴=年齢、25歳独身の真性童貞で、
 吐き気を催すほどのブサイクで良い処などひとつもないうえにロリペド変態なんだ!」


「今更繰り返さなくても分かってるって。
 で、スタンド能力って何の話?」


「しらばっくれるな!チカのスタンド能力は見切ってるんだよ!
 うわ〜〜ん!!」



スタンド名:上野チカ
スタンド能力:妹バリア
大好きなお兄ちゃんに三次元女が近づかないようにする能力。
本体(好き好き♪お兄ちゃん)の意思とは無関係に発動する自立したスタンド。
本体の顔面、言動、行動をキモくして三次元の立ちそうなフラグを片っ端から叩き折る。
いつの間にか取り憑いているエアシスター。スタンドは一般人の目には見えない。




「ちょ!?適当なスタンド能力をでっちあげるなー!」


「まあ詳しい話は別ブログを見てね。


「うわぁ……。実家でこんなことがあったんだ。
 それにしてもお兄の喪男のルーツはこういったことだったんだ」


「そう……。傍観者の立場でもこんだけ凹むんだから
 当事者だったら多分グレてたか、もっと悲惨なことに……。
 まあ「一生結婚も恋愛も出来ず童貞のまま死ぬんだろうな」程度で達観で済んでるんけどさ」


「大体さ、お兄は既婚者じゃない……」


「ハッ、そうだった!既にエアワイフを娶っているんだった!」


「(脳内結婚していることを公言しちゃったよ。マジで気持ち悪い……)」


「と言うわけで、実家に帰るときだけはスタンド能力は解除な」


「もう相手にしてられない。
 で、お兄の今年の目標は?」


「ゲーム作ります。本気で。
 年末年始のトラウマをゲームという形で昇華します。
 でないとマジで人間不信になりそうだ」


「何本作るとかは?」


「とりあえず完成品は一本が限界でしょ。
 それができたらすぐ次回作を作りはじめて、
 2008年明けてすぐにまた新作を発表できるくらいのペースで頑張ろうかな」


「ようやく具体的な次回作の話を出せるようになったね。
 せいぜい頑張りなさいよ」


「うう、他人事だと思って……。
 お兄は『真実の愛は2次元にある』という信念を世界の真理とすべく頑張るからね」


「実家に帰って休養をたっぷり取って、トラウマもたっぷり充電したお兄は
 張り切っているようです。どうぞ生ぬるい目で見守ってあげててください。
 改めまして、今年もよろしくお願いします」





2006年もメリーくるしみます!

2006.12.24 Sunday

「今日は12月24日・クリスマスイブ。アホカップルどもがブランド品のアクセサリーやら豪華なディナーやら豪華なホテルに宿泊するという恋愛資本主義プログラム通りに行動し企業に搾取されていることに気付かない日。日本中でセクロスしている人間が一年で最も多いであろう日。バカップルどもが愛のもとに中出しギシアンにいそしむ日。今は日本中でもっともセクロスをしている人間が多い時間帯ですよ!こうして僕がタイピングしている間にも「ドぴゅ!」「うっ!」「アァン!」てな具合に、一秒に10000人くらい射精しているんですよ。おぇ、気色悪い。数ヶ月後には産婦人科で中絶手術のラッシュが行われ、数万の水子が誕生することになるでしょう。きっと僕のことを知る彼女持ちの方々も知らぬ顔で今頃ギシギシアンアンしているころですよ。うへへ、いいんですかい、ココを見ている十代の男性諸君。あなたの将来の彼女や嫁さんも今は別の男とセクロスしている最中ですよ?今年はセクロスにありつけた男性諸君、あなたが組み敷いている女性だって昨年は別の男のチ○ポしゃぶってたんじゃないですかね?
こんな日に、彼女イナイ歴=童貞歴=年齢の喪男の僕がどう過ごすか考えれば考えるほど鬱になります。昨年はひとりで風俗街やらに行って、ラブホに入るカップルの、『自分たちの世界に入って周りの見えなくなっている様』や『もてあました性欲が顔から滲み出て鼻の穴が膨らんでいるブサイクさ加減』や見て楽しみました。
今年は……今年は……ナニがクリスマスだぁ!
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!



「荒れてるのねぇ……」


「12月24日の午後9時から翌25日の午前3時までの6時間は
1年間で最もセックスをする人の多い「性の6時間」です。
貴方の知り合いや友人ももれなくセックスをしています。
普段はあどけない顔して世間話してるあの娘もセックスをしています。
貴方が片想いしているあの綺麗な女性もセックスをしています。
貴方にもし年頃の娘さんや姉・妹がいて、いま家にいないのでしたら間違いなくセックスしてます。
貴方と別れたあの娘も貴方がその娘にやってきたことを別の男にやられています。
貴方の将来の恋人や結婚する相手は、いま違う男のいちもつでヒィヒィ言っています」


「有名なコピペだよね……」


「↓毎年のコトだが慣れないね」
ク    えっち     「あれ?今日はクリスマスなのにどこも行かないの?」    ギシギシ
リ          呼ばれないクリスマスパーティー                 アンアン
ス  明石家サンタ              彼         「あれ?暖房つけてるのに寒いよ?」
マ          多分来ない年賀状   女       童           
ス                 また今年もひとりきり   貞 「おまえなんで来んの?」
     今年のクリスマスは中止        ラ    ○          みんな幸せそう
                            ブ   /\        
  セクロス      気になるあの子も    ホ /   \ 街は     「あれ?誰がこいつ呼んだの?」
                   DQNとズコバコ   / ̄ ̄ ̄\ カップル
        「えー?!マジ童貞?!キモーイ」/ ─    ─ \   だらけ  
彼女イナイ暦=年齢                 /  <○>  <○>  \          クリスマスも2ch
    2次元が恋人     イチャイチャ     |    (__人__)    |   
 ケーキ         ラブラブ          \    ` ⌒´    / 狭い部屋にこもって孤独に過ごす
         アドレス帳      嫉妬   /          
  \      メリークリスマス



「やるおがズレてるって……」


「25回目のクリスマスもロンリークリスマスだよ!
 就職してからはケーキなんて4年喰ってないよ!
 店頭で箱になって積まれているクリスマスケーキを蹴り飛ばしてやろうかと何度思ったことか!」


「お供えの準備ができました」


「グッジョブです!よっこらせっと」






「ちょっとナニこれ!?」


「今朝、クリスマスの是非を問いながら旅立たれた方達の遺影だ!
 この人達はなぁ!ご馳走にもありつけずに旅立たれただんだぞ!
 坊ちゃまなんてきっと童貞のままじいやに看取られながら逝かれた!
 俺もこの方々達に倣ってケーキも七面鳥もシャンパンもイルミネーションもプレゼントもいらねぇ!」


「そこまで頑なにならなくても……。
 経済活動の一環だと思ってさぁ……」


「さあみんなで合掌だ!」






「ならば念仏は僭越ながらわたくしめが。
 メイドモーエーアキバーメイブツオデンーカンヲーレンジデチーン!」


『エイメ〜〜〜〜〜ン!(-人-)』




「ふぅ……。これでちょっとは救われたかも。
 それにしてもアレだね。去年までは本当に悲惨だったけど……。
 今年は……脳内じゃ孤独じゃないからいいかもね」


「そうですよ。これからは脳内彼女が、
 最近流行の言い方だとエアワイフがずーっとお傍におりますですよ」


「それじゃ、来年起こす予定のテロの計画を立てようか。
 日付が映画のタイトルになるような、誰もがこの日を思い出さずにはいられなくなるようなそんなテロを。
 不謹慎な例えだけどさ。アメリカの911が9月11日じゃなくて
 ダイハードみたく12月24日だったら世界の歴史は変わってたと思うんだよね……」


「メタンとウ○コの一杯詰まったバキュームカーを
 渋谷のど真ん中で爆発させてカップルウ○コまみれとかどう」


「それいいですね。流血もありませんし」


「こんなお兄ですが、どうか見捨てないでやってください……」






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