実況プレイ動画を実況しよう! その2(最後)

2016.01.30 Saturday
JUGEMテーマ:日記・一般


なんか色々アレなギャルゲを二人で実況 その9【ふらすと!2nd Geek



「あぁ、終わってしまった……。
 実況してくださったフルコンさん、湯毛さん、
 視聴してくださった方々、ありがとうございました」


「ついつい、エンドカードを描いて送りつけちゃったり」


「プレイした人の生の声が聞けるとは、そしてそれが楽しんでもらえていた!
 作者としても幸福な3週間だったよ、マジで」


「そもそも、どういう経緯で実況が始まったの?」


「どうやらニコニコ自作ゲームフェス2016の応募動画を見て、
 チカ編を手に取ってくださったみたい。でもこれはまったく予想外の経路だった。


「ゲーム登録サイトのふりーむとか夢現とかじゃないんだね。時代も変わったもんだね」


「ニコニコ自作ゲームフェス2016についてはまた後日。
 確か実況開始が1月8日、しばらくは気づかずにいて、
 ようやく気付いたのが実況開始2日後の1月10日の21:00くらいだった。
 気付いた時には激しく動揺したよ」


「前日まで仕事で嫌なことがあって一日中ふて寝してた日曜日だったよね、確か」


「実況してくださったお二人が、同年代の方で良かった。
 散りばめたネタを逐一拾ってもらえたから。
 人を選ぶゲームであり、大概の人は冒頭で投げてるはずのうちのゲームですが、
 ノリや掴みや傾向が不明な冒頭を堪えて、賑やかにプレイを進め、
 盛り上げてくださったからこそ、辿りつけたシュタインズ・ゲート世界線ですよ。
 お二人の人気と人徳があってこそですわ」


「いやー、結構面倒くさい分岐があったけど、
 ちゃんとハッピーエンドまで辿りつけて流石!
 さすがにゲームを実況するほど普段から色々やり込んでいるからでしょうか、勘が良い。
 最初から最後まで下ネタ全開ですみませんでした。(・ω<)
 9割くらいはち◯ぽで押し切ったよね!


「ちなみに別ルートもそんな感じです。
 あと、下ネタ連呼のバカゲー展開からの落差っぷりに、
 すさまじい衝撃を受けたと繰り返されていた例のバッドエンドですが、
 本当にすみません。やり過ぎだったと反省しています」


「あれくらい怨念を込めて描かないとお兄がどれだけあたしを愛しているかを……」


「え? なんだって?」


「なんでもないですよーだ! お兄のバーカバーカバーカ!!」


「ちなみに他のルートのバッドエンドはそれほどでもないです。
 ちょっと世界が滅亡したりする程度です


「ちなみに私の赤さんはバッドエンドでも別に死んだりしませんのでご安心ください。
 さすがに絵的にまずいとの「せいじはんだん』がありました!」


「これからは日陰で細々とやっていくつもりだったのに、こんなスポットライトを浴びるとはね。
 人生、縁はどこに転がっているかわからない。思いつくことはなんでもやっておくもんだね」
 実況してもらえるとこんなに良いことだらけ!
 そして視聴していただいた方にはこんなイラスト描いていただいたり!






「あらかわいい♪」



「きゃー嬉しい♪」



送ってくださった倉下 遼さんとは、また別の談がありますので、そちらはまた明日!」



  
「……………………………………………………」


「ん、お前らどうした? 何か言いたそうだな」

  
「あのさぁ、言わせてもらっていいか?
 俺達が何を言いたいか、大体わかってるだろ?」


「はて? 一体どうした?」



「なんでニコ動のゲーム実況者って
 あんなにモテるんだよ!
 俺達だって女性ファンにきゃーきゃー言われてーよ!」



 

「僕もそれについては多いに知りたい」

 





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