今年一年を振り返って

2011.12.24 Saturday

12月24日のクリスマスイブ、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

ちょっと早いですが、今年一年を振り返ってみたいと思います。


2011年、それは本当に酷い年でした……。
震災や紛争、デモ、有名人の訃報など世間は大きく動いていました。
それと呼応するかのように、プライベート上ではトラブル続きで大変でした。


自責から他責まで、製品は不具合連発で、その対応に追われて出張続きでした。
シュタゲの聖地巡礼も、実はその不具合の後処理のついでです。
吐きたくなるほど検証試験をやりまくり、書類を書きまくり、客先と揉めに揉めました。


自責の製品は仕方ないとは言え、担当ではない製品の不具合まで




人手が足りないので頻繁に駆り出され、
近場の市内から、姫路やら埼玉やら東京やらと出張続きでした。
で、その出張での調査から調査後の不具合対策まで僕が背負い込むことに……。


さらにうっとおしいのは、月一回のセミナーへの強制参加です。
『これからの技術者に求められる心構え、リーダーシップとは〜』
みたいなセミナーなのですが、宿題とか出さないでくれよ……。
仕事が滅茶苦茶忙しいのに、そんなもんやってる時間なんてとれませんから……。


もうね、ボロボロでしたよ……。何をやっても上手くいかず裏目に出る……。
精神的にも体力的にも限界でした。
本来からコミュ障で低能のダメダメ社会人には荷が重いことばかりでした。
転職を考えたことも何度もありました。


朝7時半に家を出て、帰ってくるのが夜の8〜10時。
世の中には日付が代わっても帰れないとか、会社で徹夜なんて人もいるんですから
そういった人の比べればマシなんでしょうが。
『誰かと比べてマシ』ってのしか慰めがないとか……。


食生活も大変貧相で、土日に作ったカレーを一食分ずつ小分けにして冷凍し、
それを解凍して、月〜金まで夕飯はずっとカレー……。


そして、今年は何かがおかしいと思った最大の出来事は弟がくも膜下出血で倒れたこと。
仕事がもっとも多忙な時期と重なって、精神的にボロボロになりました。。
不幸中の幸いにも手術は成功し、たった数週間で退院して10月から社会復帰しています。


そして12月に入ってからの現在、ちょっとだけ落ち着きました。
自分が担当していた案件はちっとも進んでいないのですが、
人手が足りないせいで押し付けられていた案件はなんとか片付きました。


今年は能動的にやりたいことはいろいろとあったのに、何もできませんでした。
オタクらしくイベントに参加したりとか、他のジャンルへのオフ会に参加するとか。
やりたいことはいくらでもあったのに、ほとんど何もできませんでしたよ。


今年の最初辺り、合コンに誘われて行ったあたりが今年の全盛期でした。
そこからは堕ちていくだけでしたよ……。


同人ゲームも作りたいのに、全然作る時間も取れない……。
今年はラノベ一冊分くらいの分量の話しか書いていません。
精神的に疲弊していたら、面白い事なんて思い浮かびませんよ……。


散歩中とか出張で周りに誰もいない仕事中に面白いことを思いついて、
それをきっちりメモるまではいいけど、メモだけがたまっていく……。
ちゃんとした物語にしたいなぁ。


こうして舞台裏に日記を書くことすら今年は激減しました。
精神的にしんどいと、日記すら書きたくなくなります。


良かったこともあったんですよ?
アニメとフィギュアが豊作だったのは良かったと思えます。
フィギュアは数えてみたら50体を超えていました。

が、今年買ったフィギュアはほとんど箱に入れっぱなしで開けてないあたりから
いろいろと察していただければ幸いです。
まず飾る場所が無く、無いならディスプレイ棚を購入するなりすればいいのですが、
そこらへんまで気が回らないのです。
一言で言うのなら、2011年はここ5年ほどで一番大変な年でした。


結局愚痴になってしまった……。
来年こそは良い年になりますように。


それでは引き続き、クリスマスイブをお楽しみください。






コメント
必ず更新されるだろうと思い覗いてみました。僕もゲームしか楽しみがありませんがなんとかやっています。人と比べるのは好きではありませんが、地震や津波で亡くなった人は後にあったであろう喜びや悲しみを経験することなく終わりました。そう考えると自分はなんて幸せなんだろう、真面目に生きていかなければと思います。辛いことも沢山ありますが間違ったことをしていなければ必ず良い方向へ向かうと信じています。ひとまず体を壊さぬようゆっくり休んでください。全ての正しい心を持った者に幸あらんことを祈っています。
  • 轟マッハ
  • 2011/12/24 6:35 PM
コメントありがとうございます。
震災で亡くなった方や被災者の方を思えば生きている自分がきちんと生きなければならないですよね。自分もまったくの無関係ではありませんでした。
遠方に住んでいるはずの自分にも奇妙な不運が連日続きました。
これも偶然ではなく、震災が何かしらの人々の心に影響を与えて、巡り巡って自分のの不運として表出してきたということなのではないかと思います。
周りにも思いがけない困難や事故に巻き込まれた人が多かったです。
世界はどこかでつながっていて、一人ひとりが乗り越えるべき問題なんだと思います。

来年こそはこの天災を乗り越え良い年にしていきたいですね。
今年も残り僅かですが、最後の数日だけでも良いお年を。

それでは!
  • でんでろ(管理人)
  • 2011/12/25 9:54 PM
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM