次回作の情報をちょっとだけお見せします

2009.01.19 Monday

「今日はわらわとお前か」


「前回の更新見てわかるとおり、今のヨーグルシンジケートは心が荒んでいるからな。 
 俺に憑依したってことにすれば、どんな汚い言葉でも吐けるって管理人の談」


「まぁいい。で、今日の余興は新作の情報を小出しにすると聞いたが」


「そうそう。まだ絵としても未完成だけど
 次回作登場キャラの立ち絵を公開するぜー。それではどーぞー」


クリック→次回作の出てくる人 ※期間限定公開につき、2009/1/21よりモザイク入ります。



「うわ……」


「期間限定公開につき、今はモザイク入ってまーす♪」


「やめんか、いやらしい!」


「ふむ、目を細めて見てみると俺ほどの眼力なら判る……
 実にいやらしいおっぱいですな……。
 やり過ぎ感満載。いやらしすぎて……」


「うん。『名誉バチェラー』の称号を与えたい」


「名誉バチェラー?」


バチェラーには別に一度も載ってはいないんだけど、
いかにも載ってそうなやりすぎ感のある巨乳の人のことを
『名誉バチェラー』と呼ぶんだよ、某深夜ラジオで」


「金さえ積めば海外の大学で博士号取ってもいないのに名誉博士号をもらえるようなもんだな。
 いや、ちょっと違うか?」


「で、この名誉バチェラーはどんな役なのじゃ?
 わらわの話で言うところの姉上のポジション?」


「いや、全然違うかも。姉じゃないし、登場時間ももっと短い」


「姉上より短いとしたら1分くらいか……。
 製作時間の1/1500……もっと他のことに時間を割けばもっと早く完成するだろうに」


「凝りだしたら止まらなくなったとか、何かを掴んだらしく「次なるステージへ!」
 とか言ってたぜ」


「まあ自分が楽しいのがこういうのを続けていくのには一番だろうが……」


「前作の反省を踏まえ、ビジュアルにも最大限こだわって
 内容も敷居の高すぎない作品にするんだとか」


「反省? 単にお前が下品だっただけでは?
 本編中で自慰をやっている主人公なんて柊空也かお前くらいだろう」


「うっ……、フン!!
 そこまで言うなら次回作の主人公にも自慰をさせt……」


「やめろ!」





連休中に骨休めしてきました。

2008.05.06 Tuesday

「ぃよう!ここもひさびさだな!」


「世間は連休なのにおまいときたら……。匂いで解る。
 あの女の匂いが………………………………………………まったくしない」


「え?なんでしないの?それっておかしーぜ?なにしろ……」


「何かおかしい?一体何してたのだ?」


「実家に引き籠もって、ずーっとPSPでエロゲやってた。
 女の匂いがしないはずがないんだが」


「そんな晴れやかな顔してエロゲの報告か!で、何をプレイしたか言ってみろ」


「ちょっと泣きゲーの名作Kanonをね」


「そろそろ発売されて10年くらい経つじゃない。何年積んでんだか。
 てか、まだやってなかったのね」


「いつかやろうやろうと思いつつ、ついつい積んじゃっててさー。
 この連休が思ったより長かったから、思い切って甘栗剥いちゃいましたような気持ちでさ。
 PSP買ったのも、改造してエロゲ起動できるようにしたのも、実は連休のため、さ
 それじゃ、感想書いてみるよ〜」



4月29日

 物語の主人公の祐一は――いや、俺は、名雪とこの街で再会した。
 ひたむきで健気な名雪の姿に、俺は少しずつ惹かれていった。


 そして迎えた結末――。


 名雪と出会って人を愛すると言うことを知った。
 俺が愛さなければ誰が彼女を愛してあげられるんだ、
 という生まれて初めて感じた焦燥感は俺を戸惑わせた。
 そして、愛されると言う喜びを知った。
 名雪の優しさに、純粋さに、ただただ打ちのめされた。
 泥の中を這いずり回る俺を、名雪は優しく包み込んでくれた。
 それはまるで、この街に積もった白い雪のようだった。 
 
 愛するという気持ちに蓋をして、知らないふりをしていた俺はもはや罪悪だ。
 愛したい気持ちはあったのに、怖がって目を逸らしていた愚かさな俺の背中を、
 名雪はずっと見つめ続けていてくれたのに。 

 俺は、生まれて初めて、泣きながらち○ちんをしごいた。
 PSPならば十字キーでも文章を読み進められる幸運に感謝した。

 シナリオ重視だからエロシーンはオマケ、
 とてもヌけたものじゃないという風評は間違いだった(オナ禁中なのでヌいてはいないけど)。
 本当に、名雪のことが、心の底から愛おしいなら、いたる絵でもちゃんと硬くなった。
 誰にも愛されず、罪深く、臆病な俺を、優しく抱きしめてくれた名雪を、
 口先だけでなく、全身全霊をかけて、愛さなければいけない。
 
 そんな、日本人平均以下の醜くちっぽけな己をさらけ出した
 みじめな俺を名雪を愛してくれた。そして信じてくれた。
 醜い欲望をひっくるめ、俺を初めて人間として認めてくれた。
 雪のように穢れをしらない自分でいられたのに、俺と一緒にいたいとまで言ってくれた。
 
 名雪と出逢えた俺は、年齢=彼女イナイ歴の真性童貞な卑屈なキモオタではなかった。
 名雪を愛するひとりの男だった。そして名雪に救われたいつかの少年だった。
 

 
 そうだ。俺は名雪を愛するために生まれてきたんだ――。
 もう、名雪無しでは生きられない――。

 
 
 今まで積んでおいて、いや――独りにしておいて本当にごめん。
 今年から、クリスマスはずっと、ずっとお前と一緒に過ごすよ……。
 明日、俺が死ぬのだとしたら、ただ一言名雪に告げたい。永遠に愛している、と。



4月30日

「主人公の祐一は――いや、俺は、舞とこの街で再会した。
 ひたむきで健気な舞の姿に、俺は少しずつ惹かれていった。


 そして迎えた結末――。


 舞と出会って人を愛すると言うことを知った。
 俺が愛さなければ誰が彼女を愛してあげられるんだ、
 という生まれて初めて感じた焦燥感は俺を戸惑わせた。
 そして、愛されると言う喜びを知った。
 舞の優しさに、純粋さに、ただただ打ちのめされた。
 泥の中を這いずり回る俺を、舞は優しく包み込んでくれた。
 それはまるで、この街に積もった白い雪のようだった。 
 
 愛するという気持ちに蓋をして、知らないふりをしていた俺はもはや罪悪だ。
 愛したい気持ちはあったのに、怖がって目を逸らしていた愚かさな俺の背中を、
 舞はずっと見つめ続けていてくれたのに。 

 俺は、生まれて初めて、泣きながらち○ちんをしごいた。
 PSPならば十字キーでも文章を読み進められる幸運に感謝した。

 シナリオ重視だからエロシーンはオマケ、
 とてもヌけたものじゃないという風評は間違いだった(オナ禁中なのでヌいてはいないけど)。
 本当に、舞のことが、心の底から愛おしいなら、いたる絵でもちゃんと硬くなった。
 誰にも愛されず、罪深く、臆病な俺を、優しく抱きしめてくれた舞を、
 口先だけでなく、全身全霊をかけて、愛さなければいけない。
 
 そんな、日本人平均以下の醜くちっぽけな己をさらけ出した
 みじめな俺を舞を愛してくれた。そして信じてくれた。
 醜い欲望をひっくるめ、俺を初めて人間として認めてくれた。
 雪のように穢れをしらない自分でいられたのに、俺と一緒にいたいとまで言ってくれた。
 
 舞と出逢えた俺は、年齢=彼女イナイ歴の真性童貞な卑屈なキモオタではなかった。
 舞を愛するひとりの男だった。そして舞に救われたいつかの少年だった。
 

 
 そうだ。俺は舞を愛するために生まれてきたんだ――。
 もう、舞無しでは生きられない――。

 
 
 今まで積んでおいて、いや――独りにしておいて本当にごめん。
 今年から、クリスマスはずっと、ずっとお前と一緒に過ごすよ……。
 明日、俺が死ぬのだとしたら、ただ一言舞に告げたい。永遠に愛している、と。



5月1日

 物語の主人公の祐一は――いや、俺は、栞と出逢った。
 ひたむきで健気な栞の姿に、俺は少しずつ惹かれていった。


 そして迎えた結末――。


 栞と出会って人を愛すると言うことを知った。
 俺が愛さなければ誰が彼女を愛してあげられるんだ、
 という生まれて初めて感じた焦燥感は俺を戸惑わせた。
 そして、愛されると言う喜びを知った。
 栞の優しさに、純粋さに、ただただ打ちのめされた。
 泥の中を這いずり回る俺を、栞は優しく包み込んでくれた。
 それはまるで、この街に積もった白い雪のようだった。 
 
 愛するという気持ちに蓋をして、知らないふりをしていた俺はもはや罪悪だ。
 愛したい気持ちはあったのに、怖がって目を逸らしていた愚かさな俺の背中を、
 栞はずっと見つめ続けていてくれたのに。 

 俺は、生まれて初めて、泣きながらち○ちんをしごいた。
 PSPならば十字キーでも文章を読み進められる幸運に感謝した。

 シナリオ重視だからエロシーンはオマケ、
 とてもヌけたものじゃないという風評は間違いだった(オナ禁中なのでヌいてはいないけど)。
 本当に、栞のことが、心の底から愛おしいなら、いたる絵でもちゃんと硬くなった。
 誰にも愛されず、罪深く、臆病な俺を、優しく抱きしめてくれた栞を、
 口先だけでなく、全身全霊をかけて、愛さなければいけない。
 
 そんな、日本人平均以下の醜くちっぽけな己をさらけ出した
 みじめな俺を栞を愛してくれた。そして信じてくれた。
 醜い欲望をひっくるめ、俺を初めて人間として認めてくれた。
 雪のように穢れをしらない自分でいられたのに、俺と一緒にいたいとまで言ってくれた。
 
 栞と出逢えた俺は、年齢=彼女イナイ歴の真性童貞な卑屈なキモオタではなかった。
 栞を愛するひとりの男だった。そして栞に救われたいつかの少年だった。
 

 
 そうだ。俺は栞を愛するために生まれてきたんだ――。
 もう、栞無しでは生きられない――。

 
 
 今まで積んでおいて、いや――独りにしておいて本当にごめん。
 今年から、クリスマスはずっと、ずっとお前と一緒に過ごすよ……。
 明日、俺が死ぬのだとしたら、ただ一言栞に告げたい。永遠に愛している、と。



5月2日

 物語の主人公の祐一は――いや、俺は、真琴とこの街で再会した。
 ひたむきで健気な真琴の姿に、俺は少しずつ惹かれていった。


 そして迎えた結末――。


 真琴と出会って人を愛すると言うことを知った。
 俺が愛さなければ誰が彼女を愛してあげられるんだ、
 という生まれて初めて感じた焦燥感は俺を戸惑わせた。
 そして、愛されると言う喜びを知った。
 真琴の優しさに、純粋さに、ただただ打ちのめされた。
 泥の中を這いずり回る俺を、真琴は優しく包み込んでくれた。
 それはまるで、この街に積もった白い雪のようだった。 
 
 愛するという気持ちに蓋をして、知らないふりをしていた俺はもはや罪悪だ。
 愛したい気持ちはあったのに、怖がって目を逸らしていた愚かさな俺の背中を、
 真琴はずっと見つめ続けていてくれたのに。 

 俺は、生まれて初めて、泣きながらち○ちんをしごいた。
 PSPならば十字キーでも文章を読み進められる幸運に感謝した。

 シナリオ重視だからエロシーンはオマケ、
 とてもヌけたものじゃないという風評は間違いだった(オナ禁中なのでヌいてはいないけど)。
 本当に、真琴のことが、心の底から愛おしいなら、いたる絵でもちゃんと硬くなった。
 誰にも愛されず、罪深く、臆病な俺を、優しく抱きしめてくれた真琴を、
 口先だけでなく、全身全霊をかけて、愛さなければいけない。
 
 そんな、日本人平均以下の醜くちっぽけな己をさらけ出した
 みじめな俺を真琴を愛してくれた。そして信じてくれた。
 醜い欲望をひっくるめ、俺を初めて人間として認めてくれた。
 雪のように穢れをしらない自分でいられたのに、俺と一緒にいたいとまで言ってくれた。
 
 真琴と出逢えた俺は、年齢=彼女イナイ歴の真性童貞な卑屈なキモオタではなかった。
 真琴を愛するひとりの男だった。そして真琴に救われたいつかの少年だった。
 

 
 そうだ。俺は真琴を愛するために生まれてきたんだ――。
 もう、真琴無しでは生きられない――。

 
 
 今まで積んでおいて、いや――独りにしておいて本当にごめん。
 今年から、クリスマスはずっと、ずっとお前と一緒に過ごすよ……。
 明日、俺が死ぬのだとしたら、ただ一言真琴に告げたい。永遠に愛している、と。



5月3日

 物語の主人公の祐一は――いや、俺は、あゆとこの街で再会した。
 ひたむきで健気なあゆの姿に、俺は少しずつ惹かれていった。


 そして迎えた結末――。


 あゆと出会って人を愛すると言うことを知った。
 俺が愛さなければ誰が彼女を愛してあげられるんだ、
 という生まれて初めて感じた焦燥感は俺を戸惑わせた。
 そして、愛されると言う喜びを知った。
 あゆの優しさに、純粋さに、ただただ打ちのめされた。
 泥の中を這いずり回る俺を、あゆは優しく包み込んでくれた。
 それはまるで、この街に積もった白い雪のようだった。 
 
 愛するという気持ちに蓋をして、知らないふりをしていた俺はもはや罪悪だ。
 愛したい気持ちはあったのに、怖がって目を逸らしていた愚かさな俺の背中を、
 あゆはずっと見つめ続けていてくれたのに。 

 俺は、生まれて初めて、泣きながらち○ちんをしごいた。
 PSPならば十字キーでも文章を読み進められる幸運に感謝した。

 シナリオ重視だからエロシーンはオマケ、
 とてもヌけたものじゃないという風評は間違いだった(オナ禁中なのでヌいてはいないけど)。
 本当に、あゆのことが、心の底から愛おしいなら、いたる絵でもちゃんと硬くなった。
 誰にも愛されず、罪深く、臆病な俺を、優しく抱きしめてくれたあゆを、
 口先だけでなく、全身全霊をかけて、愛さなければいけない。
 
 そんな、日本人平均以下の醜くちっぽけな己をさらけ出した
 みじめな俺をあゆを愛してくれた。そして信じてくれた。
 醜い欲望をひっくるめ、俺を初めて人間として認めてくれた。
 雪のように穢れをしらない自分でいられたのに、俺と一緒にいたいとまで言ってくれた。
 
 あゆと出逢えた俺は、年齢=彼女イナイ歴の真性童貞な卑屈なキモオタではなかった。
 あゆを愛するひとりの男だった。そしてあゆに救われたいつかの少年だった。
 

 
 そうだ。俺はあゆを愛するために生まれてきたんだ――。
 もう、あゆ無しでは生きられない――。

 
 
 今まで積んでおいて、いや――独りにしておいて本当にごめん。
 今年から、クリスマスはずっと、ずっとお前と一緒に過ごすよ……。
 明日、俺が死ぬのだとしたら、ただ一言あゆに告げたい。永遠に愛している、と。







「………………………………………………………………………………キモぃ」


「き、キモイゆーな!!ロマンチックと言ってくれ!!
 これは深夜に書いたラブレターではありません。
 休みの日の朝っぱらにアップした文章です」


「久々に酷い電波を見た。
 カルト宗教にハマった人間ってこんな感じなんだろうな……」


「池○大作教団といっしょにするな!あぁ……嫌な思い出が……。
 草加煎餅と関わらなければ(僕が能動的に関わったわけではなく身内が、ですが)
 こんな惨めな人生を送ることもなかっただろうに……」


「わーーーーっ!!わーーーーっ!!
 この話題に限って自主規制入りまーーすっ!!
 で、これからどうするの?」


「20代も後半に入ってすっかりやさぐれてひねくれてしまったけど、
 これからは心を入れ替えて前向きに生きるよ。
 ちゃんとアニメも見るし、ちゃんと漫画やラノベも買うし、
 フィギュアも買うし、エロゲも積まずにやる。
 何よりも、この心に灯った、愛しいという気持ちを決して否定しない」


「今までとどう違うんだか……」


「さぁ、頓挫していた新作のシナリオ続行するぞ!
 ばーんと長い休みのリラックスした状態でないといいもんは生まれないね。
 なんか脳内に変な汁が分泌されて、4作分くらいの着想が思いついた。
 これを形にするまでは、まだまだ死ねないな!!」





好きだった番組が復活してたんですよ。

2008.02.27 Wednesday

「podcastの伝説的ヲタラジオ番組『二次元へいきまっしょい』終了から半年……。
 2008年春、アニメ会のネットラジオが再び始動する!新番組・アニメ会の『ヲタめし!』
 ついに配信開始だぁっ!」


「アニメ会ってオタクお笑い芸人が集まったユニットだっけ?
 ノベルゲームとは全然関係ないじゃない……」


「いいんだよ!ウチの糞ゲーより100倍笑えるから!
 つか、うちの糞ゲーはアニメ会のラジオから約120%をパクってるから!
 大体ね、『にじいき』をいつでもどこでも聞きたくて80GBのiPodクラシックを
 ボーナスで買ったのに、買った途端に番組終了――。
 自分の運の悪さに凄まじ〜く凹んでいたんですよ。
 もうね、俺の人生半分オワタと。そんなこんなで人生に絶望した!
 と言っている矢先ですよ。突然のネットラジオ復活!
 これが無くては生きていけないんですよ。
 せっかく毎日毎日アニメばっかり見てるのに
 その面白いさを誰とも分かち合えないのは実に寂しいじゃないですか!
 バンブーブレードのキリノ先輩可愛いよ、と言えないのは実に苦しいじゃないですか!
 俺の摩央姉ちゃんがアニメでどこぞのサックスイケメンに寝取られる地獄の苦しみを
 誰にも話せないまま死んでいいんですか!
 いいお酒があったら、いいツマミも欲しくなるってもんですよ。
 というわけで、みんな聴いてください!
 そしてみんなで三次元の醜い躰を捨て、二次元へ解脱しよう!
 聴き方は簡単!↓のバナーをiTuneにドラッグすれば自動登録!

 公式ブログはこちらより!」


「で、新作の近況は?」


「サラリーマン稼業が仕事が忙しくて
 シナリオ(ゲーム製作第1段階)が全然進んでいません!以上!」


「アニメ見るヒマあったらシナリオ書け!」





バレンタインですね……

2008.02.14 Thursday

「さて、今日はバレンタインなワケだが……」


「俺がもらえるわけねーだろ!こん畜生が!
 会社でもらった義理チョコのケーキが一個ですよ!
 俺がモテない、生まれてこの方彼女がいたこともないなんて解ってるんだよ!
 毎年毎年毎年毎年毎年毎年それをいちいち確認させんな!!
 大体なぁ、社会人にもなればお情けでもらえないこともないが、
 どうせ義理チョコだよ!B'zの名曲、義理義理チョップだよ!

ギリギリChopギリギリChop(1999/06/09)B’z商品詳細を見る
 
 義理だ義理だって毎年毎年言われているとあれだよ。
 俺の存在そのものが義理なんだなぁ、俺という人間は一生本命にはなれないんだなぁ……
 と感傷的なことまで思ってしまうぜ!
 今年の北風がこんなに身に染みるとは思わんかったぜ!
 なぁ、今日に限って会社のみんながみんな、残業していたのは俺と同類だからだよなぁ!!
 帰ってもチョコをくれるような家族も、
 帰りにディナーを楽しむような彼女もいない……そんな現実から逃避してるんだよな! 
 フハハハハハハハハハハ!!!!それは俺だけだ!!!
 なんか喪男っぽい2歳上の先輩まで、実は彼女がいたらしくてびっくりだ!
 2月14日はにぼしの日!今からでも近所のソープ街に行って叫んでやろうか!
 俺の同類がいるかもしれねーしな!
 大体なぁ、チョコがなんだチョコが!
 あんなもん、カカオ豆でできてるなんて信じているのは実に愚民だな!
 アレはウンコなんだよ!中華人民共和国の天洋食品の工場で作られたウンコ!
 日本人はバカだからウンコを喜んで買うアルよ。喰うアルよ。
 餃子に猛毒がしこまれているご時世なんだぜ!
 チョコがウンコでできてても何の不思議もないの!
 さぁ、ここらで中毒事件起これよ!さぁ!
 ここで一発バレンタインに忌まわしい事件でも起これば来年から即中止だ!!
 このヘタレどもが!俺は起こしてやるぜ!
 タバスコを仕込んで、実は針を仕込んだことにして疑心暗鬼に陥らせてやるぜ!
 なあ!世の中のボーイズンガールズ共よ!おまいらはこんな俺を笑うだろ!
 そんだけ元気があるなら、まだマシだよと思うだろ!
 だがな、こんな地獄があと何十年も何百年も続くんだぞ!
 オッサンになっても爺になってもずーっと続くんだぞ!
 ミスチルの『鼻』よろしく、同年代の友人達が家族を築いていく中で
 俺だけはいくつになっても会社でもらえる義理チョコだけ!
 どうだ!これでも俺を生暖かい視線で見るか!?
 俺は本気だ!世界を絶望に塗りつぶし……」



「永遠に終わらないのでここらへ閉幕です」





イラスト置き場ができました

2008.01.27 Sunday

「やったー!イラスト置き場ができたよー!」


「ゲーム作ってますといっても、ひとりでやることの種類が多すぎるので、
 あまり更新されないだろうが別に在ってもよかろう、ということで」


「わたしの絵が載ってるよ〜。
 こないだ頂戴したショートショートの挿絵だね。
 年末年始は仕事が忙しかったとは言え、時間かかりすぎだぞっ!うふふ」


「その一個上にうちの父の変な絵が……。
 前にブログで載せたもんだから、ゲーム公開後に「どこかに使ってます?」
 と訊かれたこともしばしばあったので」


「うほっ いい男……。いい男で思いついたんだが、
 阿倍さんに掘られるくそみそなサウンドノベル作ってみてーな」


「 だ が 断 る 」


「新作が遅々としてすすまなくてさー。
 どんな業界でも下積みはエロっていうじゃん。
 でも最近はレベル上がりすぎてそうも言ってられないから、手っ取り早い売名行為も兼ねてさ」


「るーかちゃんがこの企画に興味を持たれたようです」


「持ってないから!」


「VIPでそんな企画ができれば推参してやろうかなーと画策しているので
 声をかけてくださいませ」





謹賀新年

2008.01.07 Monday

「明けましておめでとうございます!」


「いつもより多めに回しております!ついに明けちゃったよ、新しい年!
 実家に引きこもってエネルギーを蓄えてきたYO!
 餅の食べ過ぎでお肌ツヤツヤ!」


「えへへ、せっかくの年始だし遊びに来ちゃった。ふたりともおめでとー」


「お義姉さん、あけましておめでとうございます!
 顔絵あったんですね」


「さて、新年一発目はこっちの世界を始める遙か以前より
大変お世話になっている赤城康彦さんに戴いたショートショートを公開します。
 もしかして、そろそろ頂き物コーナーとか作っちゃう?作っちゃおうよ?
 張り切って読もうよ、READ OR DIE!こちらからどうぞ」


「ふはははははははははははははははは!
 本編より遙かに面白いな!!」


「うっ!」


「ほらほら、すっこんだ!
 えーと管理人は今、必死に挿絵を描いているところでーす」


「こっちの世界では単なるヒロインの身内でも、実は魔界で剣と魔法を駆使して頑張ってるんだよ。
 自分もこないだまで知らなかったけど」


「ネオエクスデスを従わせるほどの魔力をちょいと分け与えることができる(バカゲ設定としてもふざけすぎ)
 お義姉さんが、実は女騎士で敵とバリバリと戦っているとしたら……。
 ギニュー特戦隊<<<<<<<<<フリーザ<<<<<<<<<人造人間18号<<<<<<<<<セル<<<<<<<<<魔人ブゥ
 みたいに、戦闘力を糞真面目に考察したら面白そうですね。ギャグなのに」


「FF7のDVDで、アドベントチルドレンってあるよね。
 イメージとしてはあんな感じかな〜」



「さてさて、今年のヨーグルシンジケートの目標は!

・次回作を夏頃までに作る。
・次々回作に早めにとりかかる。

です!」


「年末に、次回作は「イケメンが主人公」って書いていたら
 止めてくれ〜!!って血の叫びが2〜3通ほど届いたぞ」


「おお、ついに俺たちの時代が は じ ま っ た な 」


「というわけで本年度もどうぞよろしくお願いしますわ、オホホホホホホ」





よいお年を〜

2007.12.30 Sunday
2007年ももうすぐ終わり……。
今年はこいつらにかかりっきりの一年でした。
絶対無理、もう倒れる、と何度も思いましたが、
なんとか2作目をお届けすることが出来ました。
プレイヤーおよび関係者の方々に心より感謝いたします。
来年のヨーグルシンジケートの展開にご期待ください。

というわけで実家に帰省します。


「おい、起きろ!キモオタのクセにコミケにも行かずに何をうだうだと何しとるのだ?」


「ごめん、昨日まで仕事。今は疲労と二日酔いで死にそうだ。
 毎年、コミケとややかぶりで仕事なんだよなー。
 帰省ラッシュとずらしてやろうという会社の配慮が逆に仇になっているんだ」


「仕事とコミケとどっちが大事なんだ!?キモオタはキモオタらしく生きろ!」


「なんだよ、コミケ行きたいのかよ?空飛んでひとりでいけよ!」


「か、勘違いしないでよね!べ、別に一緒に行きたいわけじゃないんだからね!
 人間界の見聞を広めようと思ってだな!だいたい行きたいイキたいって毎夜いってるじゃないか!?」


「そりゃ行きたいさ。うみねことか買いに行きたいな〜」


「そんなことでいいのか!?
 いつかコミケで壁サークルとかそう言う目標は無いのか!?」


「え?サークル参加側?最初に言っておく!売れるわけがない!
 俺は気がついたんだ。よーく観察してみな。
 コミケで売れてるのはオタの中でも結構モテる層の奴らだよ!」


「うすうす気がついていたが、それを言っちゃおしまいだ……」


「モテカーストの最下層にいると、オタの祭典のコミケすらままならん!
 というわけで、今年の更新はこれで最後だ!!」


「それでは皆の周、よいお年を」




「ごめんなさい、本当のことを話します。
 昔いろいろあったらしく、作者の顔を知っていて、かつオタクとカミングアウトしていない
 知り合いとばったり会ったりしないか、それを異常に不安がっています」





質問にお答えします。

2007.12.09 Sunday

「どうもこんばんは。おかげさまで『童貞狩り』も何とか撤去されずに絶申し訳程度公開中なのですが、
 ご意見・ご感想が鍾乳洞の水滴のようにちょっとずつ来てまして、
 疑念・疑惑が渦巻いているので、L5発症前に釈明していきたいと思います」


「開始5分でゴミ箱いきじゃなかったのか……。
 人間界は意外にゲテモノ喰いが多いんだな」


「お ま え が い う な !
 じゃ始めようか。ふむふむ、

>疑問ですが、上野達樹はどのED後の話だったのでしょうか?
>やはり妹ED後の話だったのでしょうか? 


 だってよ。ほら、答えろよ前作主人公。
 返答次第によってはタダじゃおかないぜ?」


「どのルートでもあって、どのルートでもないのです。
 ほら、『姉、ちゃんとしようよっ!2』は、『姉、ちゃんとしようよっ!』一作目の
 どのED後の話なのか、よくわかんないでしょ?」


「またエロゲー例え話か!」


「適当なこといいやがって!じゃ、ハーレムでウハウハなわけね?
 春原さんを上手く誑かし、相沢さんの珍行動の片棒を担ぎ、
 妹ちゃんとはイチャイチャ……」


「ボ……、ボクニハイモウトナンテイマセンヨ……?
 そ、それにど、童貞はキープしてるから勘弁してくれ!」


「School Daysの誠みたいに刺されちまえ!
 で、最後は女の子なしで首だけでNice boat.に乗って知らぬ世界にいってまえ!」


「あーもう!次行くよ次!

>それと何故るーかの父と姉が出てきて母がでてこなかったのか・・・
>普通はあの場面父と母だろ〜みたいなw
>それと恭平の母が美人すぎ、ちょいびっくりです。


 だそうだよ」


「訊かれるかもと思ったが、わらわの母上には
 ちょっとしたコンプレックスがあって、人見知りするというか……」


「さらにあの場面では主婦売春の真っ最中でして(qあwせdrftgyふっ!!)」


「(人間と一緒にするな……。魔族を愚弄すると、チ○ポ切り落とすぞ……)」


「二次元ですから視覚的には姉でも母でもどっちでも良かったんですが、
 母親とは口うるさいもの、という思いこみがありまして。
 それに、あのノリのいい性格なら母より姉だろう、と
 ムスコに色っぽい話ふってくる母親なんてウザイだけだと……。
 大体ね、変なオンナに引っかからないようにしなさいと会う度に言うけど、
 余計な心配しなくていいから!それより強盗に注意させろよと!」


「カーチャンはどこの家もきっと一緒だよ。うちのカーチャンもやたら口うるさいし
 ウチのカーチャンみたく、いたらうっとうしい、
 いなけりゃ大概は心の傷を負った主人公。もう、どうしたらいいのかと。
 大体さ、人のエロ本を勝手に捨てるかよ!?初めて拾ったエロ本なんだぜ?
 男って生き物はさ、そう言ったモンずっと覚えているもんだろ?
 捨てても数ヶ月で買い戻したくなるんだよ!!
 なんでパピポが廃刊になるんだよ!おかんが捨てたからだ!
 ウチの親なんて妹を生む義務を果たしてないクセに……」


「モテない男がうざすぎるのでこれにて閉幕。
 これからも、答えられることなら何でも答えますわよ」





感想ページを作りました。

2007.11.11 Sunday

「こないだ泣き言書いたから、アンケートぼちぼち来はじめたよ」


「どれどれ、ホントだ」


「掲示板でも難しい、って言ってた人がいただろ。
 単に難しくて結末まで行けなかっただけなんだって」


「こんな糞ゲーに必死になっているとしたら、実に申し訳ない」


「クリアできるならしてみろ!
 みたいな、いわゆる昔の硬派なゲーム職人みたいにふてぶてしくないですから。
 こんな糞ゲーにイライラさせてしまっていたら土下座して謝ります」


「まあ、笑いをとりたいゲームで先を読んでもらえないのはキツイな」


「寄せられた感想用にページ作りました。読んでみたい方は↓のURLよりどうぞ」

ご感想


「あー、ところどころ文字化けしてる。
 長い文章だとこうなるんだ。せっかく送ってくれたのに申し訳ない」


「きっと文字化け箇所には一目読んだだけで昇天してしまうような
 ものすげぇエロワードが!!」


「そんなわけあるかバカたれ!」


「お、ネタふりが来てるぞ。なになに――

>るーかが「付き合うなら童貞がいい」と思っていたということがラスト付近で明かされますが、
>そう思うようになったエピソードなども読みたい気がします。


 お、そこんとこどうなの?」


「思ってない!思ってない!姉上が勝手に勘違いしてたこと!
 こんな童貞をこじらせた童貞を拾うハメになってとても後悔してるぞ!
 あたしは……あたしだけを……見ててくれる人なら……それだけで……」


「けっ、全国の童貞の希望を打ち砕きやがって。そのおっぱいはイケメンのためかよ。
 みんなー、『付き合うなら童貞がいい』なんてネットの書き込み見ても勘違いしちゃダメだぞー。
 どーせネカマが書いてるに違いないんだからなー。
『童貞がいい』なんて言ってくれるのはエロゲーのキャラにしかいないんだからなー」


「そ、そうは言ってない!!
 あ……あのね、女はね、男同士で自分がどう言われているか解らないうちは
 男にカラダを許しちゃダメなんだからね!あたしにはいいひとが見つかったけど……


「誰に言ってんだ?」


「あ……。な、何でもない!!
 二度と訊くなよ!絶対訊くなよ!」


「(あーこりゃダチョウ上島のお約束だな)」





公開から一週間経ちました

2007.11.08 Thursday

「さて、新作公開から1週間が経ったわけだが……」


「随分と浮かない顔をしてるな」


「今のところね、クリア済みのアンケートが2通来た。前作を遙かに下回るペース」


「そりゃ当然だろうに……。料理に例えれば『自己評価で珍味、かろうじて』だぞ」


「難易度が高くてエンディングに辿り着けないんだ!そうに違いない!」


「もう諦めるがよい……。わらわ達のゲームは完全にコケたのだ。
 いくら何でも開始10秒で"アレ"はない。あとお前キモすぎ」


「あ〜あ、周りが思ってても言えない本当のこと言っちゃった……」


「この一年、必死に作ってきた俺ら涙目wwwwwwwwwww」


「テストプレイヤー殿からの評判が上々だったから勘違いしてしまったが、
 だけど世間の荒波は厳しかったってことだ」


「早くも反省会の装いだな」


「次回からはもうちょっと薄めの普通の話をやることだ」


「暗くなってても仕方ないか。
 気分を変えてテストプレイしてくださった久我様から戴いたイラストを紹介します。
 とっても可愛いらしいお義姉さんですよ!ありがとうございます!」


(クリックして最大サイズで表示します)



「な、なぜに姉上!?なぜにセーラー服!?」


「そりゃメインヒロインが人気出ないのは鉄則だよ。
  麻宮騎亜もそう言っている!」


「犯罪だー!(トモ・タキノ風)
 作者も忘れかけてるけど、姉上は人妻だから!」


「そんなの関係ねぇ!!二次元にルールはないんだ!
 曖昧3センチで調度いいんだよ!」


「そうそう、姉上の旦那はイケメンだぞ」


「後付設定で適当なこというな!結局イケメンかよ!イケメンってそんなに偉いのかよ!」


「以下、業務連絡〜↓」


「前作『ふらすと!レヴォリューション』も1.08にバージョンアップしております。
 もうこれで最後です。何しろ初めての作品だったんで何度も手直しすることになって
 ベクターの人には迷惑をかけました。本当にすいません」


「どこがどう変わったのだ?」


「話はまったく弄ってないけど、デフォルトフォントを見やすいものに変えて、
 いくつかの背景写真を新しくしただけだよ(ニヤリ」


「チカの部屋と春原さんの部屋があまりに殺風景だったので変更したのと、
 あとね、自前の○○○を撮影してフォトショップで処理したヤツは流石にマズいだろうと。
 というわけで差し替えました。
 よくもまぁこの一年、誰も「これ本物じゃね?」と思わなかったモノだ」


「(揃いも揃ってバカばっかりだな……)」






calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM