新作コンセプト会議

2016.03.18 Friday
JUGEMテーマ:日記・一般


「さーて、そろそろ新作にとりかかるかな」


「なんかいいアイディア浮かんだの?」


「おう、思いついたぞ!
 これまでの作品の反省と、市場の分析を踏まえたうえで!」


「ふむふむ」


「うちに作れて、かつウケるのは、やっぱり妹ゲームだろう!」


「…………」


「そんな顔するなよ!
 いろいろ分析したんだよ。最近はスマホゲームが流行っているだろ?
 オタク層には奴隷の女の子といちゃいちゃするゲームがバカうけ。
 それを参考に、こんなコンセプトを打ち立ててみた」

・プレイヤーが能動的に関われるゲーム性の高い妹ゲーム
・今回は、ストーリー性よりもゲーム性を重視
・プレイ時間30分〜1時間程度の短編。完成まで6年もかけたりせず、ささっと作る



「おお! なんかそれっぽい!」


「仮タイトルはこうだ!」

『俺の妹がこんなにガングロなわけがない!(仮)』



「全ッ然、反省も分析もしてないじゃないの!!」


「詳しいゲームの内容はこうだ。
 ある日、妹がガングロになってしまった! 兄は妹を元に戻すために奮闘する!


「タイトルそのまんまじゃない」


「おう、タイトルと中身を一致させてわかりやすく。中身も小細工なしの直球勝負だ!
 だが正式タイトルはこの仮タイトルとは変える。
 世間では仮タイトルが本採用になるケースは多いけど、これは本当に変える。
 ”俺の妹がこんなに〜”ってタイトルはもう手垢が付きまくってるからね」


「是非ともそうしてください」



「というわけで、チカ、出番だぞ!」


「え!? あたし!?」


世の中にはなぁ、絶対に、『えー? ガングロのほうが可愛いじゃな〜い』
 とか言い出すめんどくさいヤツらがいるんだよ。

 そんな考えが頭にちらつくと、作者に迷いが出て、ゲームの土台が揺れるんだよ。


「解るような解らんような……。それでどうしてあたしが?」


「ガングロでなくナチュラルが可愛いと思われるためには描き慣れた妹がいるんだよ。
 わかってくれチカ! 僕にはチカが必要なんだ!」


「そ、それってあたしが可愛いって……? 
 いやいや、だからってそんな熱く頼まれてもガングロって!!」


「あと、いちいち新たに妹のデザインを起こすのが面倒くさい。
 頑張れ(古女房的な意味で)」


「ナニそれー!?」


「というわけで、日焼けサロン、金髪、ヤマンバメイク、ルーズソックスといろいろ頼むわ」


「いーやー!!」


「実は僕は、リアルではガングロヤマンバルーズソックスの同級生世代なんだな。
 あんなのが同級生なのかとテレビ見ながら戦慄した。どんだけ怖かったことか――」



「怖い? ……自分の妹になんてことさせようとしているのよ!」


「その恐怖を乗り越えるべく、新作へ向けて動き出します!
『俺の妹がこんなにガングロなわけがない(仮)』略して、
 

マグロ! ご期待ください」










「”マ”はどこにあるのよ!」





年末のご挨拶

2015.12.31 Thursday
JUGEMテーマ:日記・一般

さて、本日は大晦日。
2015年最後の更新です。
先ほどまで家の中の大掃除をしていました。

今年は何よりも新作を発表できたのが良かったです。
夏コミに落ち(↓)、コミティアに参加し(→)、
大阪という近場の同人ゲームオンリーイベントにも参加し(↑)、
ダウンロード販売も開始し(↑)、いろいろと貴重な体験ができました。

各イベントに参加するにあたり、いろいろな方に助けていただきました。
面と向かってお礼したいところですが、ひとまずブログより御礼申し上げます。

夏の作品発表後、現在、そして、これから一年くらいは本業のサラリーマン稼業が忙しいです。
ですが、今から次回作に向けて少しずつ動き出しています。
発表がいつになるかはわかりませんが、のんびり待っていただければ幸いです。


「それではみなさま、良いお年をお迎えください。
 来年もどうぞよろしくお願いします」





もう2014年10月って……

2014.10.13 Monday
JUGEMテーマ:日記・一般


「2014年がもう10月……! こないだ正月だったのに!」


「もう、お兄ってば本当に生きてたの!? 今年一年何してたの!?」


「いやね、今年一年いろんなことがあったよ……
 会社では平社員から一つ昇進したり、
 長年縛り付けられていた地獄のレ◯パレスからついに引っ越したり」


「それは良かったじゃない」


「でも、仕事は滅茶苦茶忙しくて、無茶ばかり言って何も責任を取らない
 顧客とやりあうストレスでどうにかなりそうだったよ。
 ついこないだはぎっくり腰を患ったし」


「そう、大変だったのね……」


「今年は世間もいろいろ起こっているし、大変な一年だなぁ」


「なんかこう、今年は酷い年だったよね……」


「もう、僕も実年齢は後期高齢者だし、
 もっと自分の身体をいたわらないといけないなぁ、と実感したよ」


「そんなこと言わないでよ。なんかここ一年の怠慢を責めにくくなったじゃない」


「怠けてなんかないよ。頑張りまくったよ!
 もう休日返上でひたすら塗り塗りと。
 だが山場は超えた! 来年こそは新作を完成させる!」


「おお!?」


「……といいなぁ……」


「おいっ!」


「まぁ頑張りますよ、ホントに」


「ところでトップページの美女誰よ? この人」



 \                    /
   \         i.   |      /     ./       /
    \  ヽ     i.   .|     /    /      /
      \  ヽ    i  |     /   /     /
   \
                                  -‐
  ー
                               
                              「 わ た し で す 」
     二          / ̄\           = 二
   ̄.            | ^o^ |                 ̄
    -‐           \_/                ‐-

    /
            /               ヽ      \
    /                         \
   /   /    /      |   i,           \
 /    /    /       |    i,           \


「あんたか!!」


「なんか髪型が違うけど、どういう心境のご変化?」


「いや、ストーリーの流れで偶然起こっただけで、
 別に心境の変化とかはナニもないよ?」


「あと、手に持っているものは何ですか?
 今はモザイクがかかっているけど」



「卑猥なモノじゃないよ!」



「卑猥なモノなんだね……」



「違うよ。ぜんぜん違うよ」





もう11月って一年が速すぎじゃないですか?

2013.11.19 Tuesday



「ちょ! 久しぶりに更新したと思ったらなんで水着!?」


「深夜アニメなら1クールに1回は水着回あるだろう? それと同じさ」 


「あぁそう……。お兄もオッサンになったってことね。
 そこら辺にためらいが無くなったってことは」


「童貞なのにね……」


「真性童貞なのにオッサン化が進むなんてね……(涙)」


「えぇい!この歳での自虐芸は本当に空気が澱むから止めだ止め!
 リア充にはできないことをやる! それだけで十分だ!」


くそみそ
 


「新作はこーんなセクシーショット満載だ!
  どうだ!?」



「阿部さんを見せつけられて『どうだ!?』って言われても……」


「そんなこんなで今年も終わりそうです。どうぞ気長にお待ちくださいませ」
 






4年ぶりくらいにトップページが代わりました

2013.04.07 Sunday
 





「よし、トップページの絵が変わったな!」


「次回作のイベントCG?」


「そう、再びこの人達が出てくるってことは……」


「なんか……頭がズキズキして、お腹が刺されたように疼くんだけど……」


「ぎゃー!
 どうして現場に血が流れるんだ!!」



「今時、そんな古いネタ誰もわからんって」


「ちなみに先生達は5分くらいしか出番がないらしいぞ」


「おい、ちょっと待て! 5分て!」


「あ、お久しぶりです〜」


「あと包茎手術ってなんだ!
 お前らどんだけ包茎手術が好きなんだ!」


「あれは冗談ですよ」


「お前らの言うことが冗談で済んだことないだろ!
 私が目からビーム出したり! 他人の手淫タイムに平然と乱入したり!」


「さーて、千里の道もやっと半分くらい? 
 完成まではまだまだ長い時間がかかるから、
 製作途中のイラストでも見せて場を繋ごうかと思います♪」


「ごまかすなコラーーー!!」






生存報告!

2013.03.03 Sunday





「新年明けましておめでとう!」



「もう3月よ。何言ってるの?」


「え? マジで!? ――――マジだった……。
 月日の経つの早すぎワロタwwww」


「平気で3ヶ月とか音沙汰なしなんだから、生きているか心配じゃない……」


「うん、一応生きてるし、新作も頑張って作ってるよ。
 毎日毎日オッサンを描きまくりで心が折れそうだけど……」


「ホント、苦行ねぇ……何か息抜きに楽しいこと何か無いの?」


「ふふッ、クリスマスに一眼レフを買ったよ! これで資料を集めまくりさ!」


一眼レフ ※クリックで拡大



「わぁ、漫画化みたい! これで背景の資料を集めたり――」


「背景だけじゃないさ! 人物のモデルも!」


変態 ※クリックで拡大



「ぎゃ! 誰よこれ!」


「いやぁ〜、新作には変態が大勢出てくるんだが、
  変態の資料には自分が一番さ!」


「何もそこまで自虐的にならなくても……」


「実際のゲームをプレイして、このポーズにピンときたら わたしです(^o^)」


「これからはもっと頻繁に生存報告しなさいよ」


「うん、頑張る!
 なんだかんだで仕事も忙しい時期のピーク過ぎたし、製作はとりあえず快調ってことで!」


「これからもうちの兄をどうぞよろしくお願いします」






年末のご挨拶と開発進捗

2012.12.29 Saturday




開発画面 ※クリックで拡大




「ちゃんと開発進んでますよ〜という証拠画像をうp。
 メッセージ枠とか背景画像はまだ準備できていないので
 前作からの使い回しを借り版として置いています」


「そして話は新作のモノと。相変わらず酷い話ねぇ……」


「というわけで皆様良いお年を! 年末年始も実家で作ってますので!」






生存報告〜♪

2012.12.04 Tuesday
JUGEMテーマ:日記・一般


新作のシナリオが完成しました!

別に今までウソついてたわけではありませんが、

今度こそ本当です!

 



「まったく何ヶ月放置してたのよ。もういい加減できたできた詐欺はやめなさいよ」


「ごめんなさい……ある程度できた、とか言いながら、
 ずるずると100%の完成まではなかなか至らなかっただけで」


「でもここまで放置していたら、比喩とか自嘲でなく、本当に見ている人いないわよ」


「それはもう、新作が出来上がった時にまた思い出してもうらしか無いと……」


「で、今度こそシナリオができたのね?」


「そう。ちゃんと完成した。あーもう、本当に安心した。
 数ヶ月前はゲーム制作なんてやめちまおう、過去作品も全部削除してしまえ!
 ゲーム作ってた過去なんて無かったことにしてしまえ!とまで考えたよ」


「何をそんなに悩むのよ」


「仕事が忙しかったんだよぉ……ここ数年間……
 2009年末くらいから心が休まる時が無かった気がする。今だから言えるけど」


「前作ができあがった直後からだね」


「そう。その頃からずーっと嫌な仕事が次から次へと絶え間なく付きまとってきた。
 明日の仕事のことがなかなか頭から離れず、そんな状態で面白い話なんて全然書けなくてさぁ。
 今はやっと仕事が落ち着いてきたところ」


「良かったじゃないの。お兄がしっかりしてないとあたし……」


「んで今はシナリオは本当に完成していて、スクリプトを打っているところ」


「そこまでいけば後はすぐじゃない。ここからはガンガンペース上げて行くわよ!」


「だけどねぇ……男女比が……」


「あー、最近流行の男1人に女の子たくさんのハーレム構成?」


「いや、オッサンやキモメンだらけ。
 オーソドックスなギャルゲーの筈が、ど う し て こ う な っ た ! ? 」


「人にはゲーム制作は限られた人数で回す演劇を意識しなさいって言っておいてこれだよ!」


「これからキモメンやおっさんを滅茶苦茶たくさん描かなくちゃならない……気が滅入る」


「とういうわけで制作はようやく軌道に乗りました。皆様が忘れた頃にお会いしましょう!」






春が近いですね

2012.03.18 Sunday

「はぁ、もう3月になってしまったよ。  シナリオを書き続けてついに春が来てしまった」


「もうずっとそんな事ばっかり言っているけど本当に進んでるの?」


「本当に本当、もうちょっとですから。あと40KBくらい」


「そこから吉里吉里のスクリプトを書いて、絵も描いて、背景も用意して――」


「あぁ、道のりは長いなぁ」


「最後の40KBは何を書いているの?」


「えっと、下着泥棒をね――」


「お兄がついに下着泥棒に!?」


「違う! 下着泥棒を捕まえる話だ!」


「なるほど、お兄が捕まるんだね!!
 お兄って、本当に最低の屑だわ!」


「いや、そうじゃなくて。メインの話は大体できあがっているんだが、
 シナリオ量的に収まりが悪いから、それを埋めるために下着泥棒を捕まえる
 って王道じゃないか」


「知らないわよ、んなもん!」


「というわけで、業務連絡」


「何がというわけよ!?」


「うちの第1作目「ふらすと!レヴォリューション」を
 株式会社Sidebook様が運営されているAndroid・iPhone向け
 サウンドノベル配信サービスで配信してもらえることになりました」


「それは凄い!」


「現在はiPhone向けはappleの審査中ですが、審査が通り次第
 iPhone向けの配信も開始します、とのこと」


「いつでもどこでもプレイできるってことだね。
 でも、お高いんでしょう?」


「なんと――――――分かりません。僕はスマホを持っていないので
 スマホを持っている方は下記のURLからアクセスしてみてください」



noveliaの公式サイト ここの下の方で紹介されています。




というわけで寒い冬が終わり、暖かくなってきて  変態的に過ごしやすい季節になって来ました。
効かないエアコンで震えながらPCに向かってましたがこれからは頑張ります!





2011 クリスマスイブ

2011.12.24 Saturday

朝、ベランダで布団を叩いていたら、どこからか
「うるさーーーーーい!!!」と怒鳴られました。
自国は9時過ぎてたんだからそんなに激怒するなよ……。
そんな感じで始まった、今年のクリスマスイブ。


今、ニコニコのミルキィホームズ一挙放送は混雑のために追い出されたところです。
神様はアニメ視聴すら許してもくれないのか……。


震災があったのに、街中でいちゃいちゃしているカップルの奴らってマジでなんなの?
こいつらは一年くらい自重することもできないんでしょうか?
僕にはこういう日本人の浮かれ気質な部分が心底理解できません。


震災後はあんなに自粛自粛と言っときながらクリスマスはちゃんとやるんだよな。
あぁ? 節電はどうしたコラ?
なにが今年の一字は絆だ糞が。


金正日が亡くなって朝鮮半島や中国の情勢を注視する必要がある時期に、
日本人は何をやってるんでしょう?


こういうバカ共が子ども手当を目当てに民主党に投票したんでしょう。
マジで害悪でしかない。
街で浮かれているカップルが大寒波で死にますように。


ふと目に止まったニュースでは、
ダルビッシュが嫁と離婚するにあたって養育費として1000万円請求されているとか。
で、サエコの家には『男の』ベビーシッターが出入りしており、
次男がどう見てもその『男の』ベビーシッターとそっくりだとか。
そういうのを見ると「何が愛だ」と失笑してやりたくなります。


どうせ街をいちゃつきながら歩いているカップルも、
ホテルでギシギシアンアンやっているカップルもいつか別れるに決まってるんです。
そしてこのダルビッシュ夫妻のように金金金で憎みあうようになるんです。
偕老同穴なんてもう死語ですよ。


すべてはカップルがいるからいけないのです。


僕もいつまでもこの悪しき風習からコソコソ隠れて耐えているつもりはありません。
いつか、必ずやクリスマスを日本から根絶するレジスタンス組織を
立ち上げてやろうと思います。
今、いつかの決起集会での演説を考えているところです。

 


諸君、今夜はよくぞ集まってくれた!


早速であるが、皆に思い出してほしい。
クリスマス――それが本来持つ意味を。


イエス・キリスト誕生祭。
それを祝うのがクリスマスの本来の意味であったはず。


ところが近年、クリスマスは本来の意味を失い、
悪鬼羅刹の酒池肉林の宴へと成り下がった! 堕落そのものである!


そこにはキリストの唱えた教義も博愛もない!
もはや、資本主義の虚構が国民から搾取するための手段に過ぎぬ!


我々は歴史から学ぶことができる。
参加しない高潔な者はなぜか悪と断罪される――。
諸君らもそうであろう。


だが、この魔女裁判に匹敵する不当な断罪に対して
いつまでも黙っていられるほど我らはお人好しではない!


積年の恨み、今夜こそ晴らしてくれようぞ!
生まれも育ちも人種も違えど、我らの心は常に心はひとつ!


許すまじ、クリスマス!
許すまじ、リア充!


我々は、しねしね団、しっと団、FFF団、ミレニアム、
個別の11人、黒の騎士団に続く、究極の殺戮童貞集団となる!


我らが目指すは郷秀樹と坂田アキとを引き裂いた
ナックル星人とブラックキングのような究極の悪!


このクリスマスイブに、世界を揺るがす悲劇をおこし、
今日という12月24日を永遠に拭い切れない血塗られた思い出で染めてやる!


我々は、不細工であるというだけで、人間でない扱いを受けてきた。
そして、奴らの扱いどおり、永遠に子孫を遺せないまま死ぬであろう。


我々は人でないのと同じ!
ならば、人でない我々が人の営みに対し何を遠慮することがあろうか!?


栄光の日は近い!
立てよ国民!
今こそ世界からクリスマスを根絶するのだ!
カップルを一人残らず撲滅するのだ!




「落ち着きなさいよお兄!」


「もう嫌だ……こんな人生……」


「可哀想に……そんなに悲惨な一年だったとは……」


彼女イナイ歴=年齢=30歳童貞の魔法使いにレベルアップして最初の一年
 まじで半端ねーっす。これほどまでにしんどくて惨めな一年も珍しかったよ」


「晩餐の用意ができましたよ。
 食卓にしぇくしーなお人形が飾ってあるようですが――」









「お、これはコトブキヤのタマ姉‐Night before Xmas ‐だね。
 今年も嫁との晩餐スレに参加かぁ。よっ! リア充!」


「だ、だよね! さっきの呪いの言葉はなし! 僕はリア充だよね!?」


「確か一年前にコトブキヤショップで500個限定で発売されて
 瞬殺された激レア品だよね。どうやって手に入れたの?」


「え、そ、そりゃあ愛の力でさ!」


「さすがリア充、言うことの器が違う」


「その行動力をリアル生活に向ければそんな悲惨な一年にもならなかったでしょうに……。
 にしても何その398円のオードブル……。 容器が溶けてるじゃない。
 容器ごとレンジに入れるなって書いてあるじゃない。酷い器だわ」


「うっ……」


「あれ? 料理酒に使っている白ワインがなぜか食卓に……」


「あーはっはっ、さっき買って来たところなんですよー!
 いますぐ片付けますね!!」


「そのワイン、ダイエーで買って来た298円のやつでしょー?」


「それ以上言わないで! 本当はリア充じゃないってバレるから!」


「以上、うちの兄はド底辺のクリスマスを過ごしていますが、
 皆さんは恋人や家族と良きクリスマスを過ごしてくださいね」







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