妹萌えの定義とは
掲示板でいただいたちぇしゃ猫さんからの質問にお答えしましょう。
書くこともないので、投げられた釣り餌には全力で飛びつきますよ!


> でんでろさんにとっての『妹萌え』の定義って何ですかね?
> やっぱり『お兄ちゃん』頼ってくれるとこですかね?w」



女に未だ縁がない20代後半の冴えない平リーマンが
どんなに願っても手に入らなかった存在と書いて、『妹』
仰るとおり、妹が頼ってくれたら、そりゃ天にも昇るほど嬉しいですよね。

ズバリ、妹萌えとは

『妹のために生き、妹のために死ぬこと』

なのです。
妹を愛する兄にとって、

『妹=愛しい人=世界=すべて=永遠』

であり、「夢」や「希望」なんてチンケな言葉では言い表せない、
この世界で最も純粋で宗教的な情熱なのです。
「神」とよりも力のある一文字は「妹」を置いて他にありません。

清水寺の今年の漢字も、一億と八千年前から「妹」なのに、
ブライダル業界から献金を受けているマスゴミが捏造しているのです。
実は坊さんがでっかい筆で「妹」と書いているんですよ、毎年。
一文字でと問われて「責任」と答えた安倍元総理大臣のように、
今年の住職はついつい想いが先走り、「ナナリー」と4文字で書いてしまう予定です。
日本を代表する妹スキーなキモオタとして、
せめて漢字にして、「結城蜜柑」と書きなさいとツッコミに行ってきます。
そんな日本の闇を知るのは日本で僕を含めごくわずか。
早くマスゴミがつぶされ、真実が明らかになる時代が来ることを願ってやみません。

さて、「ナナリー」といえば、『コードギアス 反逆のルルーシュR2』が終わりましたね。
実に素晴らしい妹作品でした。
アメリカを代表する妹戦記作品がスターウォーズなら、
コードギアスは日本を代表する妹戦記作品です。
あれほどガチな妹アニメは、ありそうでなかったのではないかと思います。
(恋風くらい?)

あれを地上波日曜の夕方に放送して良かったのかな、と思います。
深夜アニメのおっぱい祭りよりもよほどヤバイ。
精神的にはもう一線を越えているというか、
精神的にはギシギシアンアンじゃないですか、あの兄妹。

とまあ、こんな感じで妹は世界を突き動かす原動力なのです。
僕のように、妹がいない男は生涯負け組です。
妹を失った男は奇行に走ります。



「とまあ、俺はこんな風に思うんだがどうだろう?
 お前、可愛らしい妹さんいるよな」


「まったくこれだから妹いないヤツは。
 妹がいたってちっともいいことなんかないよ。
 すぐ「お兄はキモイ」とか「童貞」とか言うし、
 「モテないから人の気持ちがわからないんだよ」とか言うし、
 テレビでイケメンが出てると、こっちと見比べてため息とかつくし。
 アニメ見てると怒るし、漫画読んでても怒るし、エロゲーすると怒鳴るし、
 フィギュア買ったら半殺しにされるし、
 素足で踏むし、オ○ニーしたい夜に限って部屋に居座って
 「お兄の好きな女の子のタイプはどんな子だ」
 とかどーでもいい話に延々つきあわせて出て行こうとしないし、
 正直に「ナナリー」と答えたら、「か弱すぎる女の子を好きになるあたりがいかにもキモオタ!」
 とかいって怒るし、「ルイズ」と答えると「ルイズが好きなのにあたしはダメなの!?」って
 意味不明なこと言って泣いて怒るし、
 冗談で「お前がタイプだ」というと「見え透いた冗談はやめてよ!」と言って怒るし、
 雨が降ったら傘を持って迎えに来いとか言うし、休日は荷物持ちさせるし、
 「お兄はキモくてウザイから早く実家を出て行ってひとり暮らしでも始めなさいよ!
 いやがらせに押しかけてやる!」
 とか言うし、かと思ったら翌朝は「やっぱり出ていっちゃヤダよぉ」とか言うし…………
 まったく良いことなんかないね。お前らもさっさと目を覚ませよな」



「ちょっと地獄通信にアクセスしてくるわ」


「じゃ俺は金色の闇に頼んでくるわ」


「じゃ俺は殺し屋さんに頼んでくるわ」
| flip | どうせモテないし男ばかりで世界について語ろうぜ | 21:22 | comments(4) | trackbacks(0) |
「忙しい」はあまり関係ないのかも知れません

「うわーん、平日は毎日会社と家の往復で、休日は引きこもってアニメ三昧。
 ここでしゃべることなんてなーんもないよ」


「アニメに向かって『うっひょー! おっぱいおっぱい!』ばっかり言ってないで
 世界で3人くらいの人が、週末にアクセスカウンタを50くらい
 回してくれてるんだから、お礼がてらに近況を報告しないさい」


「あーあー聞こえなーい。今のボクはただのおっぱい大好きジョルジュ長岡だよもん
  ( ゚∀゚)o彡°セキレイストパンバーディ乃木坂春香のおっぱい!おっぱい!」


「まだ夏季のアニメ見てるの? 早く今期に追いつきなさいよ。
 いや、追いつかないでいいから早く新作をあげてしまいなさいそうしてください頼むから」


「ブラスレイターのアマンダ姉さんのおっぱいってすげーのな。
(そうだなぁ……。ようやくカーチャンが一枚描けたよ)」


カーチャン



「本音と建て前が逆になってるわよ。
 まぁカーチャンと言われてもまだ無理があるんだけど、前よりはマシかな」


「カーチャンといっても、実は余所の家のカーチャンで、
 プレイ時間総計2分くらい登場しない予定だけどなー」


「変に気合い入れてるみたいだけどよ、2分でしかもよその家なんですかい」


「よそはよそですウチはウチ〜♪
 自分んちのカーチャンはそりゃあ天使のような……。
 比喩でなく、ホントのエンジェルになっちまってるんだが……」


「はいはい、ネタバレになりそうだから今日はここらへんで。
 さっさと作ってしまわないと、新作の中身をちょくちょく喋らないと間が持たなくなるよ!」


「さて、うるさい妹もあっち行ったし、アニメの続きでも――。
(わかってるさ! まかせときな!)」
| flip | どうせモテないし脳内妹と会話しようぜ | 01:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
全然描けません。3年間のブランクが……

「やっほー。社員旅行終わったんだよね?
 仕事も一段落したみたいだし、新作製作進んでるー?」


「全然進んでねーよ。とりあえず今日は新作のキャラクターデザインをば。
 まずは主人公のカーチャンだ。いくつか候補を描いたからその中から選ぼうかと。
 チカはどれがいいと思う?」


「相変わらず気合いの入れどころ間違ってるんだよねぇ……。どれどれ」


カーチャン候補その1
カーチャン候補その2
カーチャン候補その3




「全部ボツ! 真面目にやりなさいよ!」



「ま、真面目にやってるよぉ……」


「まず1枚目! 全然カーチャンに見えないじゃない! 
 ('A`)が「カーチャン…」って言ってるだけじゃない!」


「うっ……」


「次に2枚目! お兄のモテなさ加減が滲み出て痛々しくてダメ! 
 あと、エロ漫画の読み過ぎ!」


「ふぐっ……」


「お兄の九州の実家のリアルお母さん、バリバリ健在なのに
 こんな心の歪んだ絵を描くんじゃないの、まったく!」


「だって……だってさぁ……。毎日毎日独り身の狭いアパートにいるとさぁ……」


「ま、あえて選ぶなら3枚目かしらね」


「やめろぉおお! 2次元でくらい現実のカーチャンのことくらい忘れさせてくれぇ!」


「なら描かなきゃいいでしょ。まあ実質全部ボツってことね。
 新作はビジュアルが課題なんでしょ? もっとしっかりしなさいよ」


「まぁそういうなよ。これを見て機嫌をなおしてくれ。」


素材



「うほっ! いい男…
 な、ナニ!? どんなシーンなの!?」


「単なる素材だよ。古本屋に並んでる少年漫画のアンソロ本みたいな、
 もっと残念な感じのBL本っぽくしたかったのに。
 本気でウホッ! の気持ちを込めて描いたように見えなくもないなぁ」


「お兄、そっちの方向に進みなさいよ!!
 オリジナル同人は女性に媚びて媚びて媚びまくった方が上手くいくんだって!
 ひぐらしはそれで成功したんだよ!?」


「今更どのツラさげて媚びればいーんだよ!」


「あ、コラ逃げるなー」
| flip | どうせモテないし脳内妹と会話しようぜ | 00:08 | comments(3) | trackbacks(0) |
絶賛引きこもりで修行中です。

「チカ! にーちゃんひと仕事終わったぞ!」


「おおっ……ってそれは新作ゲームの話だよね?
 随分と久しぶりだこと」


「違うよ。全然違うよ。サラリーマン稼業だよ……。
 はぁ……三次元はつらいよ」


「あらあら、大変ねぇ」


「先週で大きな仕事を無事に終わらせられたんだ。
 あとは半月先の社員旅行を無事に終わらせることができれば……。
 実はな、三次元じゃ今年の幹事なんだよ……。もうやだ、引きこもりたい……」


「もうちょっと精神的にタフになりなさいよ。
 ちょっと仕事が忙しいとすぐ落ち着かなくなって眠れなくなって
 ゲーム造りとかサイトほったらかしにするでしょ」


「あぁ、こんなときに精神的に癒やしてくれる嫁さんがいてくれたら……。
 仕事から帰っても、誰もねぎらってくれる人もおらず、
 それなのに、仕事しながら会社の先輩の新婚祝いを準備したりとか……。
 あぁ、何でこんなことまで……本当に社会は喪男に冷たい……」


「もう一区切りついたんだからいいじゃん。
 あ……あたしはお兄のこと、見守ってるよ。いつでも……ずっと……」


「というわけで、精神的に落ち着いたので、今日は一日絵の修行をしてましたとさ!」






「あー! また買ったの!?」


「前に予告したとおりだよ。フィギュアはいいね。実に素晴らしい。
 飾って良し、手にとって眺めて良し、
 一緒の布団に寝たりもできて、デッサンのモデルにもなってくれる(中略)」


あ、あたしという妹がいながら、また性懲りもなく……。
この変態! 人形に欲情する変質者!」


「うるさいうるさいうるさい! 芸の肥やしだ!!」



「話は全部聞かせて貰ったぞ!

 ゲイと聞ゐちゃあ黙ってゐられねぇ!」




「うわっ!」


「というわけで、新作の進捗状況は、スクリプト作業が大分進んで、
 今はビジュアルにとりかかっているところです。で、こんなふうに修行したり」


「完成はまだまだ遠いようです。しっかりしなさいよね、まったく」


「ゲーム製作とかもうどーでもいーよ。
 次はこれこれこれが欲しいな」
| flip | どうせモテないし脳内妹と会話しようぜ | 22:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
断じて自炊じゃありません。嫁さんが作ってくれたんです。

「新サンマが安かったので、サンマのお造りを作ってみました」





「うぉぉおおお本格的! うめぇ!」


「この料理を作ったのは誰だぁっ!」


「シェフをよべ! おいしいです!」


「ユキちゃんがさばいたの? 主婦の鏡ねぇ。わたしが嫁さんに欲しいくらいだわ」


「ふふ、ありがとうございます」


「ねぇ、『大完成』って何のこと?」


「人間界の料理は実に美味いな」


「魔界の料理ってどんなんだ?」


「小猿の干し首」


「んなもんを食うのかよ」


「美味い、実に美味いよ……。モテない男と出る杭にとことん冷たい、労働時間は長い、物価は高い……
 日本に生まれて良かったと思ったことはあんまりないけど、
 料理とオタ文化は実に素晴らしいな!!」



「みなさんお刺身がお好きなんですね。
 じゃあ、次はアジのお刺身をつくりますね。」


「聞いたか野郎ども!!次はアジの刺身を作ってくださるそうだぞ!」


「うぇーーーーーーい!!」


「以上、せっかく手間をかけて刺身をつくったのに、
 アニメを見ながらひとり、夕食をとる寂しい独身男の妄想でした」

| flip | どうせモテないし脳内若妻の料理食べようぜ | 21:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
なかなか友達ができない僕ですが
2chまとめブログのキラ速さんにてトップ絵を募集されていたので、
管理人さんがお好きだという「ゼロの使い魔」のルイズを描いて送りました。
どんな絵かは直接に見に行ってください。

で、ルイズを描いたのは初めてだったのですが、器用貧乏ぶりを遺憾なく発揮し、
8時間ほどで描き上げて、昨日と今日の日付が変わるあたりに送り、
今朝起きると、キラ速さんのページの左上あたりに、見飽きたバナーが……。
しかも、よりにもよって2ch全AAイラスト化計画のまそ様のすぐ下かよ!

別に狙ったわけでもないのですが、これはまさしく……



「売名 乙!」

ロゴとかつける前の絵はイラストギャラリーに置いてます。


というわけで、ルイズ経由でお越しの皆様、初めまして。
開き直って自己紹介などを。
ここはオリジナルのノベルゲームを細々と創っているサイトです。
夏休みの暇つぶしにでもさくっと落としてプレイしてくだされば幸いです。
作者は知らない人から見れば何が好きなのか解らないうさんくさい人でしょうが、
ゼロ魔にハルヒやローゼンやひぐらしが好きな単なるキモオタですので気軽に
「キモーイ」「キャハハハ」と指差してくれば幸いです。
| flip | - | 21:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
うっかり笑ったら負け

「トップ絵が変わったね」


「変わったな。今までゲームの宣伝画像をずっと載せてるだけだったけど」


「一瞬ビックリしちゃうんじゃない?
『うわっ、新作来たよ。きんもーっ☆』って」


「新作完成までは遠いから、まだまだキモがられずに済みそうだ」


「で、この季節に急に変えたのになんか意味はあるの?」


「何の意味もない。反省もしていない。
 強いて言うなら素材のつもりだったんだ」


「素材? 何に使うの?」


「まあいろいろとさ。そこまで明確に考えてたわけじゃないよ。
 そういえば今日、実家のカーチャンが長崎ちゃんぽんを送ってきてくれたんだが」








「話は全部聞かせて貰ったぞ!

 長崎ち○ぽ と聞いちゃあ、黙っちゃおれねぇ!」




「あぁ……。こういう時に使う素材なワケね」
| flip | どうせモテないし脳内妹と会話しようぜ | 21:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
僕みたいなヘボ絵師はこんな余興でもやってるのがおにあい〜だって好き好き大好き

「もう、ここもすっかり忘れ去られてるけどお兄生きてる〜?」


「ああ、生きてるとも!」


「最近は何してたの? 仕事が忙しかったらしいけど」


「新作のシナリオがどうにか着地できそうな見通し立ったから、
 久々に絵でも描いてみようかと。立ち絵作成作業の前にはいっぱい練習しないとな。
 今はヘボ絵だけど一作毎に上達しないとね」


「へー。見せて見せて」


「いやぁ、5ヶ月ぶりくらいにシャーペン握ったけど、全然描けないモンだね」








「あれ? これって何処かで見たような……」


「あぁ、先日買ったアルター 長門有希 水着Verのフィギュアをスケッチしてみた。
 ほれ、これだ」









「キモッ!」



「な、なにがキモイんだ!」


「よりにもよってフィギュアのデッサンって!!
 前から知ってたけどお兄ってヘンタイじゃないの!?」


「何がヘンタイだ! 立派な芸術だ! 爆発だ! 
 ひだまりスケッチ×365でも同じ事を言っている!
 みやこ可愛いよみやこ……」


「言ってません!」


「それによく言うだろ。立体を描くことが上達への第一歩だとも!
 せ、石膏デッサンとナニが違うってんだ!!」


「ふーん。フィギュアを舐めるようにして見ながらスケッチしてるんだ。
 このくびれがたまらんね、とか言いながら! やっぱヘンタイ!」


「フィギュアはいい……。飾って良し、手にとって眺めて良し、
 一緒の布団に寝たりもできて、デッサンのモデルにもなってくれる。
 最近は、おはようからおやすみまでずっと長門と一緒さ。
 みんながみんな「長門は俺の嫁」って言うけどさ、そりゃあ結婚もするわ。
 いやね、僕も昔はさ、フィギュアで数千円出すくらいなら
 漫画を10冊買った方がお得じゃないか、って思ってたわけよ。
 でもさ、実際手に取った時に『あの感触』思い出したんだ。
 そう、ガンプラであります。手に取って昔を思い出し、そして安心する感覚
 を思い出したんだ。何かを握っているとリラックスできるって研究もある。
 だが、そんな理屈は二の次だ。僕が長門を愛おしいと想う気持ちは次元を超えて

(あまりに長いので中略)

 幻じゃない。手を伸ばせば握り返してくれる。
 あぁ長門は確かにここにいるんだ、って――」


「いい加減にしないと、この鉄道模型を捨てられた旦那
 と同じ目に遭わせてやるからね!
 何よもう……妹に断りもなくフィギュアに萌えているなんてヘンタイじゃないの……」


「てめぇ! そんなコトしてみろ!
 俺はなぁ、中学時代に、現実の弟に 1/60 V2ガンダムのミノフスキードライブを
 ポッキリやられたときに、初めて肉親を袋叩きにした!
 リア充で何やってもモテモテの弟に、初めて殺したいほどの殺意を抱いた!
 それと同じ目に遭わせてやる! おもちゃの恨みは恐ろしいんだぜ?」


(フゥうううっ!! あまりにうつつを抜かすようだったら容赦しないからね!
 人形ふぜいが妹に勝てるとおもってんの!?)

 
「さぁ、次は流されて「ながされて藍蘭島」の すず 13歳を買ってデッサンに精進するぞ!」


「フィギュアに欲情しながらスケッチしますなんて
 ブログで公言するなんて金輪際やめてよね!」

 
「うるせー! モデルになってくれるような人が

いたら最初からこんなことしてねーよ!」

| flip | どうせモテないし脳内妹と会話しようぜ | 19:04 | comments(4) | trackbacks(0) |
〜前回に引き続き、keyの泣きゲにモテない童貞共が胸と股間を熱くしているようです〜

「ONE〜輝く季節に〜 とか Kanon みたいに、
 俺たちモテない童貞に夢と希望をあたえるゲームが作りたいよな!」


「社会科見学でエロゲー会社を見に行ってみたいなぁ。
 こんな素晴らしいゲームを作れるのは、スタッフがモテないからに違いない!」


「そうだ!モテるヤツにモテない男を癒せるゲームが作れるものか!
 モテるヤツにモテない男の気持ちなど人生を何周したって理解できるか!?


「俺たちの春はこれからだ!三次元では、ブサイクオタきんもーっ☆
 と散々な俺らも、二次元では勝ち組になれるんだよ!」








「おまいらにひとついいことを教えてやろう。ほれ」
















「        orz        」




| flip | どうせモテないし男ばかりで世界について語ろうぜ | 22:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
連休中に骨休めしてきました。

「ぃよう!ここもひさびさだな!」


「世間は連休なのにおまいときたら……。匂いで解る。
 あの女の匂いが………………………………………………まったくしない」


「え?なんでしないの?それっておかしーぜ?なにしろ……」


「何かおかしい?一体何してたのだ?」


「実家に引き籠もって、ずーっとPSPでエロゲやってた。
 女の匂いがしないはずがないんだが」


「そんな晴れやかな顔してエロゲの報告か!で、何をプレイしたか言ってみろ」


「ちょっと泣きゲーの名作Kanonをね」


「そろそろ発売されて10年くらい経つじゃない。何年積んでんだか。
 てか、まだやってなかったのね」


「いつかやろうやろうと思いつつ、ついつい積んじゃっててさー。
 この連休が思ったより長かったから、思い切って甘栗剥いちゃいましたような気持ちでさ。
 PSP買ったのも、改造してエロゲ起動できるようにしたのも、実は連休のため、さ
 それじゃ、感想書いてみるよ〜」



4月29日

 物語の主人公の祐一は――いや、俺は、名雪とこの街で再会した。
 ひたむきで健気な名雪の姿に、俺は少しずつ惹かれていった。


 そして迎えた結末――。


 名雪と出会って人を愛すると言うことを知った。
 俺が愛さなければ誰が彼女を愛してあげられるんだ、
 という生まれて初めて感じた焦燥感は俺を戸惑わせた。
 そして、愛されると言う喜びを知った。
 名雪の優しさに、純粋さに、ただただ打ちのめされた。
 泥の中を這いずり回る俺を、名雪は優しく包み込んでくれた。
 それはまるで、この街に積もった白い雪のようだった。 
 
 愛するという気持ちに蓋をして、知らないふりをしていた俺はもはや罪悪だ。
 愛したい気持ちはあったのに、怖がって目を逸らしていた愚かさな俺の背中を、
 名雪はずっと見つめ続けていてくれたのに。 

 俺は、生まれて初めて、泣きながらち○ちんをしごいた。
 PSPならば十字キーでも文章を読み進められる幸運に感謝した。

 シナリオ重視だからエロシーンはオマケ、
 とてもヌけたものじゃないという風評は間違いだった(オナ禁中なのでヌいてはいないけど)。
 本当に、名雪のことが、心の底から愛おしいなら、いたる絵でもちゃんと硬くなった。
 誰にも愛されず、罪深く、臆病な俺を、優しく抱きしめてくれた名雪を、
 口先だけでなく、全身全霊をかけて、愛さなければいけない。
 
 そんな、日本人平均以下の醜くちっぽけな己をさらけ出した
 みじめな俺を名雪を愛してくれた。そして信じてくれた。
 醜い欲望をひっくるめ、俺を初めて人間として認めてくれた。
 雪のように穢れをしらない自分でいられたのに、俺と一緒にいたいとまで言ってくれた。
 
 名雪と出逢えた俺は、年齢=彼女イナイ歴の真性童貞な卑屈なキモオタではなかった。
 名雪を愛するひとりの男だった。そして名雪に救われたいつかの少年だった。
 

 
 そうだ。俺は名雪を愛するために生まれてきたんだ――。
 もう、名雪無しでは生きられない――。

 
 
 今まで積んでおいて、いや――独りにしておいて本当にごめん。
 今年から、クリスマスはずっと、ずっとお前と一緒に過ごすよ……。
 明日、俺が死ぬのだとしたら、ただ一言名雪に告げたい。永遠に愛している、と。



4月30日

「主人公の祐一は――いや、俺は、舞とこの街で再会した。
 ひたむきで健気な舞の姿に、俺は少しずつ惹かれていった。


 そして迎えた結末――。


 舞と出会って人を愛すると言うことを知った。
 俺が愛さなければ誰が彼女を愛してあげられるんだ、
 という生まれて初めて感じた焦燥感は俺を戸惑わせた。
 そして、愛されると言う喜びを知った。
 舞の優しさに、純粋さに、ただただ打ちのめされた。
 泥の中を這いずり回る俺を、舞は優しく包み込んでくれた。
 それはまるで、この街に積もった白い雪のようだった。 
 
 愛するという気持ちに蓋をして、知らないふりをしていた俺はもはや罪悪だ。
 愛したい気持ちはあったのに、怖がって目を逸らしていた愚かさな俺の背中を、
 舞はずっと見つめ続けていてくれたのに。 

 俺は、生まれて初めて、泣きながらち○ちんをしごいた。
 PSPならば十字キーでも文章を読み進められる幸運に感謝した。

 シナリオ重視だからエロシーンはオマケ、
 とてもヌけたものじゃないという風評は間違いだった(オナ禁中なのでヌいてはいないけど)。
 本当に、舞のことが、心の底から愛おしいなら、いたる絵でもちゃんと硬くなった。
 誰にも愛されず、罪深く、臆病な俺を、優しく抱きしめてくれた舞を、
 口先だけでなく、全身全霊をかけて、愛さなければいけない。
 
 そんな、日本人平均以下の醜くちっぽけな己をさらけ出した
 みじめな俺を舞を愛してくれた。そして信じてくれた。
 醜い欲望をひっくるめ、俺を初めて人間として認めてくれた。
 雪のように穢れをしらない自分でいられたのに、俺と一緒にいたいとまで言ってくれた。
 
 舞と出逢えた俺は、年齢=彼女イナイ歴の真性童貞な卑屈なキモオタではなかった。
 舞を愛するひとりの男だった。そして舞に救われたいつかの少年だった。
 

 
 そうだ。俺は舞を愛するために生まれてきたんだ――。
 もう、舞無しでは生きられない――。

 
 
 今まで積んでおいて、いや――独りにしておいて本当にごめん。
 今年から、クリスマスはずっと、ずっとお前と一緒に過ごすよ……。
 明日、俺が死ぬのだとしたら、ただ一言舞に告げたい。永遠に愛している、と。



5月1日

 物語の主人公の祐一は――いや、俺は、栞と出逢った。
 ひたむきで健気な栞の姿に、俺は少しずつ惹かれていった。


 そして迎えた結末――。


 栞と出会って人を愛すると言うことを知った。
 俺が愛さなければ誰が彼女を愛してあげられるんだ、
 という生まれて初めて感じた焦燥感は俺を戸惑わせた。
 そして、愛されると言う喜びを知った。
 栞の優しさに、純粋さに、ただただ打ちのめされた。
 泥の中を這いずり回る俺を、栞は優しく包み込んでくれた。
 それはまるで、この街に積もった白い雪のようだった。 
 
 愛するという気持ちに蓋をして、知らないふりをしていた俺はもはや罪悪だ。
 愛したい気持ちはあったのに、怖がって目を逸らしていた愚かさな俺の背中を、
 栞はずっと見つめ続けていてくれたのに。 

 俺は、生まれて初めて、泣きながらち○ちんをしごいた。
 PSPならば十字キーでも文章を読み進められる幸運に感謝した。

 シナリオ重視だからエロシーンはオマケ、
 とてもヌけたものじゃないという風評は間違いだった(オナ禁中なのでヌいてはいないけど)。
 本当に、栞のことが、心の底から愛おしいなら、いたる絵でもちゃんと硬くなった。
 誰にも愛されず、罪深く、臆病な俺を、優しく抱きしめてくれた栞を、
 口先だけでなく、全身全霊をかけて、愛さなければいけない。
 
 そんな、日本人平均以下の醜くちっぽけな己をさらけ出した
 みじめな俺を栞を愛してくれた。そして信じてくれた。
 醜い欲望をひっくるめ、俺を初めて人間として認めてくれた。
 雪のように穢れをしらない自分でいられたのに、俺と一緒にいたいとまで言ってくれた。
 
 栞と出逢えた俺は、年齢=彼女イナイ歴の真性童貞な卑屈なキモオタではなかった。
 栞を愛するひとりの男だった。そして栞に救われたいつかの少年だった。
 

 
 そうだ。俺は栞を愛するために生まれてきたんだ――。
 もう、栞無しでは生きられない――。

 
 
 今まで積んでおいて、いや――独りにしておいて本当にごめん。
 今年から、クリスマスはずっと、ずっとお前と一緒に過ごすよ……。
 明日、俺が死ぬのだとしたら、ただ一言栞に告げたい。永遠に愛している、と。



5月2日

 物語の主人公の祐一は――いや、俺は、真琴とこの街で再会した。
 ひたむきで健気な真琴の姿に、俺は少しずつ惹かれていった。


 そして迎えた結末――。


 真琴と出会って人を愛すると言うことを知った。
 俺が愛さなければ誰が彼女を愛してあげられるんだ、
 という生まれて初めて感じた焦燥感は俺を戸惑わせた。
 そして、愛されると言う喜びを知った。
 真琴の優しさに、純粋さに、ただただ打ちのめされた。
 泥の中を這いずり回る俺を、真琴は優しく包み込んでくれた。
 それはまるで、この街に積もった白い雪のようだった。 
 
 愛するという気持ちに蓋をして、知らないふりをしていた俺はもはや罪悪だ。
 愛したい気持ちはあったのに、怖がって目を逸らしていた愚かさな俺の背中を、
 真琴はずっと見つめ続けていてくれたのに。 

 俺は、生まれて初めて、泣きながらち○ちんをしごいた。
 PSPならば十字キーでも文章を読み進められる幸運に感謝した。

 シナリオ重視だからエロシーンはオマケ、
 とてもヌけたものじゃないという風評は間違いだった(オナ禁中なのでヌいてはいないけど)。
 本当に、真琴のことが、心の底から愛おしいなら、いたる絵でもちゃんと硬くなった。
 誰にも愛されず、罪深く、臆病な俺を、優しく抱きしめてくれた真琴を、
 口先だけでなく、全身全霊をかけて、愛さなければいけない。
 
 そんな、日本人平均以下の醜くちっぽけな己をさらけ出した
 みじめな俺を真琴を愛してくれた。そして信じてくれた。
 醜い欲望をひっくるめ、俺を初めて人間として認めてくれた。
 雪のように穢れをしらない自分でいられたのに、俺と一緒にいたいとまで言ってくれた。
 
 真琴と出逢えた俺は、年齢=彼女イナイ歴の真性童貞な卑屈なキモオタではなかった。
 真琴を愛するひとりの男だった。そして真琴に救われたいつかの少年だった。
 

 
 そうだ。俺は真琴を愛するために生まれてきたんだ――。
 もう、真琴無しでは生きられない――。

 
 
 今まで積んでおいて、いや――独りにしておいて本当にごめん。
 今年から、クリスマスはずっと、ずっとお前と一緒に過ごすよ……。
 明日、俺が死ぬのだとしたら、ただ一言真琴に告げたい。永遠に愛している、と。



5月3日

 物語の主人公の祐一は――いや、俺は、あゆとこの街で再会した。
 ひたむきで健気なあゆの姿に、俺は少しずつ惹かれていった。


 そして迎えた結末――。


 あゆと出会って人を愛すると言うことを知った。
 俺が愛さなければ誰が彼女を愛してあげられるんだ、
 という生まれて初めて感じた焦燥感は俺を戸惑わせた。
 そして、愛されると言う喜びを知った。
 あゆの優しさに、純粋さに、ただただ打ちのめされた。
 泥の中を這いずり回る俺を、あゆは優しく包み込んでくれた。
 それはまるで、この街に積もった白い雪のようだった。 
 
 愛するという気持ちに蓋をして、知らないふりをしていた俺はもはや罪悪だ。
 愛したい気持ちはあったのに、怖がって目を逸らしていた愚かさな俺の背中を、
 あゆはずっと見つめ続けていてくれたのに。 

 俺は、生まれて初めて、泣きながらち○ちんをしごいた。
 PSPならば十字キーでも文章を読み進められる幸運に感謝した。

 シナリオ重視だからエロシーンはオマケ、
 とてもヌけたものじゃないという風評は間違いだった(オナ禁中なのでヌいてはいないけど)。
 本当に、あゆのことが、心の底から愛おしいなら、いたる絵でもちゃんと硬くなった。
 誰にも愛されず、罪深く、臆病な俺を、優しく抱きしめてくれたあゆを、
 口先だけでなく、全身全霊をかけて、愛さなければいけない。
 
 そんな、日本人平均以下の醜くちっぽけな己をさらけ出した
 みじめな俺をあゆを愛してくれた。そして信じてくれた。
 醜い欲望をひっくるめ、俺を初めて人間として認めてくれた。
 雪のように穢れをしらない自分でいられたのに、俺と一緒にいたいとまで言ってくれた。
 
 あゆと出逢えた俺は、年齢=彼女イナイ歴の真性童貞な卑屈なキモオタではなかった。
 あゆを愛するひとりの男だった。そしてあゆに救われたいつかの少年だった。
 

 
 そうだ。俺はあゆを愛するために生まれてきたんだ――。
 もう、あゆ無しでは生きられない――。

 
 
 今まで積んでおいて、いや――独りにしておいて本当にごめん。
 今年から、クリスマスはずっと、ずっとお前と一緒に過ごすよ……。
 明日、俺が死ぬのだとしたら、ただ一言あゆに告げたい。永遠に愛している、と。







「………………………………………………………………………………キモぃ」


「き、キモイゆーな!!ロマンチックと言ってくれ!!
 これは深夜に書いたラブレターではありません。
 休みの日の朝っぱらにアップした文章です」


「久々に酷い電波を見た。
 カルト宗教にハマった人間ってこんな感じなんだろうな……」


「池○大作教団といっしょにするな!あぁ……嫌な思い出が……。
 草加煎餅と関わらなければ(僕が能動的に関わったわけではなく身内が、ですが)
 こんな惨めな人生を送ることもなかっただろうに……」


「わーーーーっ!!わーーーーっ!!
 この話題に限って自主規制入りまーーすっ!!
 で、これからどうするの?」


「20代も後半に入ってすっかりやさぐれてひねくれてしまったけど、
 これからは心を入れ替えて前向きに生きるよ。
 ちゃんとアニメも見るし、ちゃんと漫画やラノベも買うし、
 フィギュアも買うし、エロゲも積まずにやる。
 何よりも、この心に灯った、愛しいという気持ちを決して否定しない」


「今までとどう違うんだか……」


「さぁ、頓挫していた新作のシナリオ続行するぞ!
 ばーんと長い休みのリラックスした状態でないといいもんは生まれないね。
 なんか脳内に変な汁が分泌されて、4作分くらいの着想が思いついた。
 これを形にするまでは、まだまだ死ねないな!!」
| flip | どうせモテナイし脳内婚約者とこんにゃく屋やろうぜ | 08:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
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